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初戦闘

ゴブゾウ君のjobをゴブリンにしました

 今、俺たちはオオカミと戦っている。タンクのゴブゾウ君、アタッカーの俺。という構成だ。え?ゴブゾウ君をタンクにするなんてひどいだって?しかたがないじゃないか、俺には盾スキルが無いんだから!

「マスター、挑発(タウント)が効いてるうちに攻撃してくださいでちゅ!」

「了解だ!」

 俺はオオカミの後ろに回り込み日本刀でオオカミを切った。

 ≪タタタタッタッタッターン≫

 あれ某RPGのレベルアップの音が鳴ったぞ??俺はドラ〇エよりファイナル〇ンタジーの方が好きなんだけどなー。それよりステータス確認だな

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

name・柊誠(ひいらぎまこと)

job・ダンジョンマスターlv2(1up)

スキル・ダンジョンメニューlv1、剣術lv1、刀術lv3

称号・-\^:^/-神の加護

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 あ!!jobにもレベルあるんだー!

「ねー、ゴブゾウ君、ジョブにもレベルあるの知ってた?」

「知ってまちたよ!」

なん、だと、、。もしかしたら俺は生後2か月のゴブゾウ君より知らないことが多いかもしれない泣

 閑話休題(それはおいといて)オオカミの討伐部位を剥ぎ取らないとな。オオカミの討伐部位は右耳だから日本刀で切ってと!

「ゴブゾウ君、しんどくないか~??」

「大丈夫でちゅ」

「じゃあ、次行くぞー」

「おーでちゅ」

10分後、次は3匹の群れを発見した。

「ゴブゾウ君、どうする?」

「不意打ちするでちゅ」

と小声で相談した後、俺たちは作戦どうり、不意打ちをした!俺たちの不意打ちは大成功。俺は1番近くにいたオオカミの首を落としたし、ゴブゾウ君も1匹を戦闘不能にした!残る1匹はさっきみたいにゴブゾウ君の挑発(タウント)で相手をゴブゾウ君に引き付けてから俺が切ったぜ-!!

≪タタタタッタッタッターン≫

あ、またレベルアップしたww

「ねーゴブゾウ君、ゴブゾウ君はレベルアップした?」

「したでちゅよ」

「じゃあステータス見せてー!!」

「いいでちゅよ」

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name・ゴブゾウ

job・ゴブリンlv5/5(4up)上限に達しました

スキル・剣術lv1、盾術lv2(1up)

称号・名前もち(ネームドモンスター)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次回、lvが上限に達したゴブゾウ君がなんと‥‥

読んでくださった皆さん、ブクマをしてくださった方ホンマおおきに!

大阪弁がいややちゅう人は教えてください。できるだけ標準語っぽくするんで。いまいち標準語がドンなんかわかってないねんけど頑張るんで

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