.ゴブゾウ君視点
今回はゴブゾウ君視点です
僕の名前はゴブゾウでちゅ! 僕はダンジョンマスターの柊誠さんの、子分でちゅ! 普通のダンジョンマスターは、僕たちモンスターの事を道具としか見ないにでちゅが、マスターは僕たちの事を人として見てくれるのでちゅ。とりあえず、僕とマスターが出会った日の事をお話ししまちゅ!
あの日は、よく晴れた日でちた! いきなり僕の足元に魔方陣が出てきて、召喚されまちた。僕たちモンスターは、適当に選ばれ、召喚されまちゅ。僕たちには拒否権はありまちぇん。 そのため、召喚されたモンスターは嫌でも働かされ、役に立たない場合は、殺されてちまいまちゅ。だから、召喚は殺されるのが当たり前で、道具として死ぬまで働くのが普通でちゅ!! でちゅから、僕はとても怖くなって泣きそうな状態で召喚されまちた。そこで、出会ったのが今の主人のマスターなのでちゅ。
マスターは、とてもお優しい方なのでちゅ!!!!! マスターはこの世界の事は、あまり知らない方でちた。だから、よく「これは何?」などと質問をされ、答えるたびに「ありがとう」と感謝の言葉を言ってくれまちゅ。それに、名前が無かった僕に、≪ゴブゾウ≫という名前を付けてくださいまちた!! そんなマスターは今まで聞いたことがありませんでちた。
そして、ギルドの依頼で、オオカミの討伐に行ったとき、マスターは僕に≪鉄の剣≫と≪鉄の盾≫をくれまちた。ほかの、ダンジョンマスターなら、装備も何も与えずに。肉の盾として使うのが普通でちゅ! そして、進化した時も、自分の事のように喜んでくれまちた。
それに、マスターは戦い方が上手でちゅ。ダンジョンに冒険者が攻めてきたときも落とし穴等を使って圧勝してまちた! その時、僕は、疲れていたので休ませてもらえました。僕は、こんなにやさしいマスターに出会えて幸せです!!
あけましておめでとうございます。今年も読んでくれたらうれしいなww
誰かがポイント評価してくれたみたいです。合計ポイントが50になりました!!!!!!!!!!!




