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幸運少女と絶望男子  作者: 白のナイト2
6/6

雨情、香純

超短くてすいません。


「ルンルンるん♪」

希は鼻歌を歌いながら、歩く。

朝は太陽が眩い、雲の無い空

今日もいい事が起きそうだ!

と心の中で思い、今日も元気に陽気に希は歩く。

「希ちゃん、オハヨ!」

「香純ちゃん!」

この子の名前は雨情、香純

小中高、一緒の学校の幼なじみ

頭が良くスポーツ万能、完璧な女の子だった。

それにとても可愛い、黒髪の髪を後ろに束ねポニーテールにしており、キュートな髪飾りが目立つ

希の第一の親友

「今日は早いね、どうしたの?」

香純は疑問そうに言う。希はいつも少し遅く学校に登校

している。その希がいつもより早い、何かあったのか?

「ちょとね。あ、そう言えば希ちゃん!」

希は元気一杯な声で言う。

「不好、絶って名前の少年知ってる?」

「不好、絶?」

香純は聞いた事の無い名前に?になる。

この反応だと、多分知らないだろう。

「知らない、誰それ?」

「知らないんならいいの、別に大した事じゃないから!」

そう言うと希は走って行く。

一体なんだったのか?

前回の続きです。

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