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雨情、香純
超短くてすいません。
「ルンルンるん♪」
希は鼻歌を歌いながら、歩く。
朝は太陽が眩い、雲の無い空
今日もいい事が起きそうだ!
と心の中で思い、今日も元気に陽気に希は歩く。
「希ちゃん、オハヨ!」
「香純ちゃん!」
この子の名前は雨情、香純
小中高、一緒の学校の幼なじみ
頭が良くスポーツ万能、完璧な女の子だった。
それにとても可愛い、黒髪の髪を後ろに束ねポニーテールにしており、キュートな髪飾りが目立つ
希の第一の親友
「今日は早いね、どうしたの?」
香純は疑問そうに言う。希はいつも少し遅く学校に登校
している。その希がいつもより早い、何かあったのか?
「ちょとね。あ、そう言えば希ちゃん!」
希は元気一杯な声で言う。
「不好、絶って名前の少年知ってる?」
「不好、絶?」
香純は聞いた事の無い名前に?になる。
この反応だと、多分知らないだろう。
「知らない、誰それ?」
「知らないんならいいの、別に大した事じゃないから!」
そう言うと希は走って行く。
一体なんだったのか?
前回の続きです。