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幸運少女と絶望男子  作者: 白のナイト2
5/6

遅刻はヤバイ

文字が少ないのが嫌な人、

いつ投稿するか分からない馬鹿が嫌いな人

それが嫌な人はすいません。

「ち、遅刻したーーーー!!」

絶は走る。50m、7秒4

だが、今の走りは間違いなくそれを超えている。

それに気付かず絶は走る、パンを口にくわえ

まるでどこかのアニメの主人公のような状況

だが、絶はそう思わない。何故なら俺は不幸でこの世には絶望しかないと信じているからだ。

何故、遅刻をしているのか?

まず、そこが問題だ。

朝、一旦早めに起き二度寝した、そこまでは良かった。

だが、そこで一つのミスをしている事に絶は気付いてい無かった。それは時計のタイマー

一度わざと早めに起きもう一度寝る前にタイマーに

時間をセットするのをすっかり忘れていた。

そのおかげで今に至る。

普段、不幸のお陰で走るのは慣れている。

不良に絡まれたり、ヤクザに何故か知らないが襲われたり、そんな毎日を送っていれば体力にも自信が出来る。

今なら、50mを6秒台走れそうだ。

それでも遅刻している。なのでどれだけ早く走ろうが

意味は無い。それでも走る意味は無くても少しでも

早く学校に着く為にだだそれだけ、

今、絶の一番恐れている事

それは遅刻を連続で59回しているという事だ。

そして、担任にはこう言われている。

「次、遅刻したら退学ね(笑)」

嘘だとは思うがその言葉を思い出す度に絶の足は

どんどん早くなる、自分でももう止められない位に

前回の続きです。

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