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病院  作者: NkSy03


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1/3

20××年、どこかの個人用病室にて。


誰も見舞いに来ない真っ白な空間に鳴り続ける心電図の音……ある女性がベッドに横たわっていた。長い年月が経ち彼女は意識不明のまま、まだ生きている。


演じ手はそんな彼女を感じとりながらも、ずっと何も言えないまま時をすごしていた。

「なぁ、そんな不安ならあんなものを我と破壊すればいいじゃないか。」

背後からかかる声に演じ手はため息をつき、

「そんなこと出来ない。あの子も努力はしてるし、何より貴方のようなイレギュラーと違ってあの子は彼女の1部。もし傷1つ付けば取り返しがつかない存在ともとれるのに、浅はかすぎる判断。」


その後沈黙がひろがり、またいつもの日常を繰り返していった。

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