◆7月03日(木)「決戦は2週間後から」
おはようございます。
今にも泣きだしそうな空模様の埼玉県ふじみ野市です。
しかもさっき地震も有ったしね。
でも震度2だったそうですからご心配なく、
何の被害も有りません。
でも、昨日、お洗濯しておいてよかったぁ、
今日も天気が不安定で、午後から雷雨なんちゅう予報ですので
お出かけの皆様は十分ご注意下さいましね。
で、
昨日、出版社の方から連絡が有りまして、
二週間後に担当編集者からのご挨拶と初回の修正原稿が
送られてくるみたいです。
う~む、いよいよ戦闘開始ですな。
その前に、修正原稿に間違いや誤字脱字が無けりゃいいなぁ。
専門家に読んでもらうのって結構緊張するんですよね。
そんでもって絶対有るんだ、自爆しそうなほど恥ずかしい間違いが……
その度に星飛馬泣きしながら夕日に向かって走り去りたくなる訳ですよ。
がさつに見えて、ホントはとっても繊細な子なんですからね。
で、
この初回の修正原稿と言うのはゲラ(校正刷り)のたたき台になるもので、
全ての大本になる物ですから油断できないんですよね~。
勿論、一回で終わる事も有れば2度、3度、直しを入れる場合がございます。
それを経て納得できたところで、ゲラが出来て、
更にそれを細かい表現含めて2度ほど修正を行います。
と、言う訳で、
原稿が印刷所にまわせるまでには4~5回、修正が必要と言う事になります。
もんの凄い集中力でへたすっと1500ページ以上、
読み返す必要が有る訳ですよ。
モンスターズ・ナイト-満月の輪舞曲は多分300ページ以上、
前回のナイト・ピリオドの役2.5倍くらいになる予定です。
その分、修正作業にも時間がかかる、
調子ぶっこいて、なんでもかんでもぶち込んだ結果、
自分の首を絞めてる訳です。
でも、
小説のページ数って、この位有った方が読んでる方も読み応えあって
良いですよね。
130ページじゃやっぱし寂しい。
下手すると3~4時間かからずに読めちゃいますもの。
でも、
電子書籍、電車の中でちょっと読むのには丁度良いかも知れませんね。
帯に短し襷に長しなんて中途半端な事にならない様に気を付けて参りたいと思います。
とりあえず2週間後までにあとがき考えておこうかしら。
原稿用紙2枚程度で良いと思うので簡単に書ける、
……と、思いきや、結構悩むんですよね。
作品の解説をするか、それとも作者の近況を書くか、
それとも全然関係無い事書いてひたすら受けを狙う。
もっともこれが一番コケるんですけどね。神夏のギャグのセンスじゃ
そうなる事は明白ですから止めておきましょうね。
いずれにしても2週間、
ぼ~っと暮らすか、なにか考えて過ごすか、
どっちが有意義なんでしょうね?
全てを忘れて一から読み直すのが一番かもしれませんね。
ま、とにかく時間は限られています、頑張りますのでよろしくお願いします。
ではまた今度(⌒∇⌒)ノ“”マタネー!!
話が纏まり始めると、なんかとってもどきどきして来ますね。全力でぶち当たって砕けるか、それとも無事制覇できるか、色んな事考えちゃって、気分がちょっとハイになって参ります。こういう時にいかに冷静になれるかが勝負なんでしょうね。さて、どうなりますでしょうか?




