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◆28日(月)ぎっくりに年齢を思う・・・

おはようございます。


本日の埼玉県ふじみ野市方面は、曇天模様なんですが、


比較的過ごしておるんですが、昨日から、


ちょいと困った状態になっておりました。


ええ、ちょいとなんですがね、


実は、おとついの事なんですが、どうやら「ぎくった」


様なのですよ。


挿絵(By みてみん)

■きれいな花ですが、これなんていうの?


中古パソコンで、程度が良さそうなのが有ったんで


10年ぶりくらいに買い求めたんですが、


家まで運んで、色々と足りない部品を取り付けようと


ケースを開けようとしたんですが、


どうやら、以前の持ち主が開けなかったんでしょうね。


だって、びくともしないんですもの…


インターネットで調べてふたの明けかたが間違って無い事を


確認して正座して膝の上にパソコンのっけて、


思いっきりケースに力を込めたその瞬間


なんというか、腰の骨がばらばらと砕けてぼろぼろと崩れていく


感覚と同時に激痛が走りぬけたのですよ。


「蜂の一刺し」とは申しますが、そんなもんじゃないですね。


崩れる腰と言う感じが致しましたよ。


そのまま30分くらいパソコンにしがみついて


屈みこんだまま動けなくなってしまいましたよ。


幸いにして、動こうと思えば動ける状態になることはなって


上体を前後に動かすのは大丈夫なんですが捻ったりすると激痛が


頭の先端まで突き抜けるという状態で、


パソコンの蓋を開こうとがんばって、なんとか開いてみたら、


塵ひとつないきれいな状態で、拡張スロットには何も


増設されていない。


HDDの容量が80GBしかないっちゅう事だったんで120GBの


SSDに交換して外付けで2台、5TB分のHDDを増設して、


グラフィックドライバーと 地デジ放送のチューナーと


USBのボードをつけて、よしよしと言う感じでにかっと笑ったんですが、


ここでひとつ問題があって、どうやってこのパソコンを机に


戻す事が出来るでしょうか?


どうやら上下に立ち上がることで痛みを余り感じる事は大きく無さそうなので


ここは一発根性で机の上にパソコン戻して、痛みに耐えられなくなる前に


配線を終わらせて、動作確認しておっけーを確認して


そのままベッドに倒れこむ。


まっすぐになってれば大丈夫だけど、


少しでも体をひねると激痛が走るんで、おとといと昨日は


ベッドで真っすぐ寝たまんま。頭の中を映画のエンディング見たく


ロールアップしていくのは「やーい年寄り~」と言う


でっかいい文字やら小さい文字、


ちゃあんと007ロシアより愛を込めてのテーマが


ながれておりましたよ。


うう、ジェームス・ボンドが羨ましい。


ちなみにジェームス・ボンドはショーン・コネリーだよね。


などと変なことを考えつつ、


療養の二日間を過ごしたのでありました。


おかげさまで、だいぶ良くなりました。


まだ、痛い事は痛いんですが、


激痛という域からは抜けた様で、それに動く時のコツを掴んだらしく、


ベッドで寝てる時は、先に足を下ろしたら腰を動かさない様に、


じわじわと体を回転させて、両手を後ろについて、


出来るだけ真っ直ぐ立ち上がる。


座ってるときは、体育座りになって手を後ろに回して体を支え、


つま先立ちになったところでバランスを取りながら


いやっと気合いで真っ直ぐ立ち上がる。


コツがつかめれば結構簡単にできますよん。


物の本に寄りますと年齢とぎっくりは関係ないそうですが


やっぱしやっちゃうとショックですね。


皆様も十分ご注意くださいましね。



ではまた今度(⌒∇⌒)ノ“”マタネー!!

別に年のせいじゃなのさって開き直ってはおりますが、こ、これがうわさに聞く「ぎっくり・・・」って思うと、はっきり言ってショックは大きいですよね。でも、腰は年齢とは関係なくても落ち込み度は凄いですね。ホントにどうしようかと思ったんですが、心は少し強くなったんだなぁっ思える様になったりなんかしてね。

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