◆2月18日「確かに忘れた頃に来るもんなぁ・・・」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、比較的青空が見えて、
良い天気なんですが、
明日、明後日は、また雪かもと言う予報が出ております。
で、
先週土曜日が恒例の通院日だったんですが、
電車が始発から運休で身動きとれず、
■近所の神社の駐車場……
病院に連絡して昨日に変更してもらったんですが、
その、昨日、病院行って帰るついでに
なんか食べ物買って帰ろうって思ってたんですが、
某・有名スーパーの食料品売り場に寄りましたならば、
何にもな~い……特に野菜とお肉の陳列棚がすっからかんで、
思い出してしまいましたよ、
2011年の3月11日を……
小売店には逞しいほどの食料品が陳列され、
食べきれないほどのストックが有り、
その、頼もしい姿に慣れっこになった我々は、
関東地方は豊かだと錯覚し、
この陳列壇からは永遠に食料品が無くなる事など無いと
再び思い始めていた昨今、
この雪は、ちょっと待てよって、
人々に警鐘を鳴らし、あの時を思い出させてくれたのかもしれませんね。
大怪我や無くなられた皆様の心中を察するに、
こんな表現をして良いのかは、
はなはだ疑問で、暴言で有り、言ってはいけない物なのかも知れません。
そう、解釈された皆様には、
どうか、お許しください。考え方がいろんな意味で
偏ってる奴ですから、相手にしないでくださいませ。
何処に行ってもこんな感じなんだろうから、
1件しかスーパーには寄って来ただけなんですが、
それでも、あの関東大震災とダブって見えて、背筋が寒くなります。
雪見酒でもしてろって言ってた、
政治家だかコメンテーターだか忘れましたが、
彼も災害に対する読みや解釈が甘かった一人と言う事になりますよね。
と、言うか、
関東地方にすむ人々全員の認識が甘かったっちゅう事になりますね。
でも、常にモチベーションを上げてろって言われても
45年に一度じゃ一生に1回有るかもしれないって
レベルですものね。
ただ、
災害イコール自信と津波って思われがちで、
それ以外は無いんだよん、中途気に、
いやいや、こう言うパターンも有るんだよって、
一石を投じてくれたような気がします。
水に食料に後は体をあっためるグッズも揃えておいてねって言う
自然からのメッセージって言えるんじゃないかしらん?
めちゃめちゃ寒い時期に自信が起こらないって事が絶対無いとは
言えないですものね。
あと、
電気を全く使わない暖房器具。
灯油ストーブなんか一つあれば、物凄く便利ですよ。
お湯は沸かせるし、簡単な調理も出来ますし。
なんちゅうてもあったかい。
でも、
うちのマンションは火災防止のために石油ストーブ禁止だって
言う皆様、こう言う時は最小限、カセットで使うガスコンロくらいは
用意しておいた方が良いでしょうね。
お湯だけでも沸かせれば、何にも無いのよりは
数百倍過ごしやすくなると思うし、
土鍋が有ればご飯も炊ける。
こんな感じで想像力を膨らませて行けば入必要な物が
沢山出てきますね。食料と水だけじゃ暮らせないと思います、
人間って。
災害は忘れた時にやって来る。
神様は再度認識しろって日本人に言ってるのかもしれませんね。
もう一回、防災用具入れの中、見直してみると如何でしょうか。
ではまた明日(⌒∇⌒)ノ“”マタネー!!
熱しやすく冷めやすい日本っ人の気質で、先の大震災ももはや過去の歴史になりつつ有り、風化も始まってる様な気がします。その風潮に警鐘を鳴らしたのが今回の災害なんじゃないかなぁ。災害に対する意識と少子高齢化。高齢者の集落でこんな事があると災害化するのは目に見えてる訳ですね。今の政治家さんは、やる事多いんですよ、災害に少子高齢化に経済に……5000万円貰って喜んでる場合じゃないんだって。




