◆1月30日「これはフィクションですって断られてもなぁ」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、
生憎の曇天模様なんですが、気温はそれ程低くない気がします。
ただ、夕方から雨かもと言う予報が出てまして、
それ程、激しくは降らず、時間も短いそうですから、
折りたたみの傘などお持ち下されば、
十分かと思います。
早いもんで、今週も後半戦突入ですね。
そんでもって、来週から2月ですよ……
一か月が矢のように過ぎて参ります、
おうちょっとじっくり流れてくれてもいいじゃんと思うんですが、
現実は厳しい様ですね。
とりあえず、今日も元気に参りましょうね♪♪
さて、
昨日、日本テレビの「明日、ママがいない」の第3話が放送されましたね。
この番組は二度と見ないって決めてたんですが、
ちょっと気になる事が有って前半だけちょこっと見たんですよ、
でもって、
ありゃ~って思ってしまいましたよ。
何がありゃ~かと申しますと、CMが全部ACジャパンでしたな。
ほら、先の東日本大震災の時に流れたCMを作った
公共広告を使っていろんな啓蒙活動を行ってる公益法人様ですよ。
有名な「ぽぽぽぽ~ん」を作ったあそこです。
「人と人とを結ぶ思いやり」や「明日の為に、いま始めよう」等の
スローガンの元に活動をされてる団体なんですが、
これを見てしみじみ思ったのは、
スポンサーが次々降りてるとかCM放送を自粛するとか言うネットの記事は
ホントだったんだなぁって言う事で、
民間のドラマから一度契約したスポンサーが降りる事なんて
絶対無い、いつものネット上のデマだと思ってたんですが、
ホントに有るんですね、こう言う事って。
かろうじてゲームメーカー様と本屋さんと薬品メーカー様が
CM放送されておりますが、
こちらもどうなんでしょ、風前の灯火と言う奴ではないかしらん?
これからの話の展開によっては、
スポンサーを降りちゃうんじゃないかって思ってしまいます。
世論に押されてやむなくって言う理由も有るかもしれませんが、
テレビなんだから何やっても良いって風潮に
ストップをかけられる良識がまだ有ったんだなって、
日本人はまだ捨てたもんじゃないって、
ちょっと、ホッとしております。
それにしても、
スポンサー無しで民放がテレビ番組を作りつけられるかどうか、
番組に対する興味より、
そっちの方に注目しちゃってると言う神夏は完全に捻くれてますね。
視聴率の方も初回は14.0%だったんだそうですが、
第2話は13.5%、今回の3回目がどうなったかは
まだちょっとわかんないんですが、
少なくとも大幅に回復してるとは思えないですね。
先日、この番組についてブログを書いたんですが、
それを読んだ故郷の姉貴様からメールが飛んで来て、
かなり怒っておられる事が文面からひしひしと感じられました。
神夏の姉貴様は児童養護施設で働いてる寮母さんなんですが、
職場でかなり話題になってるんだそうで、
現実離れしすぎて見る気にならないと言う意見で占められてるしうです。
ただ、子供達は現実とドラマの区別がつかず、
あまり抵抗なく見てると言う、ちょっと困った事になってるとの事。
ただ言える事は、里親や施設の職員の皆様は、
一生懸命子育てに携わり、職員の皆様の給料は決して高い訳じゃ無く、
それでも子供達の為に必死で働いてるとの事。
児童福祉法が改正になって児童養護施設には、
児童指導員、嘱託医、保育士、家庭支援専門相談員、
乳児入所が有った時は看護師を置かなければならないとか
児童が10人以上なら心理療法担当員を置かなけりゃならないとか、
細かい処が色々改正になってるけど、
そう簡単に人が集まる訳無いじゃん、
慢性的に人手不足で重労働だよって……
こう言う切り口じゃぁなくて、
もっと作り方が有るだろって言う事でした。
ただ、
この児童福祉法を改正した政治家の皆様は、
現場で働く職員の皆様の悲痛な声が聞こえてるのかどうかって処も、
ちょっと疑問ではありますけどね。
少なくとも、
児童養護施設はあんなんじゃないっていう事は
ドラマを見られてる大人の皆様には理解してほしいと思います。
もし、
この番組が、親が子供を見放すとこういう不幸な事になるんだよって
言う事がテーマだと言うのであれば、
やっぱり、このドラマは間違ってると思いますが、
皆様は如何思われますでしょうか?
ではまた明日(⌒∇⌒)ノ“”マタネー!!
段々追い込まれつつあるこの番組ですが、追い打ちをかけてスポンサー様も撤退してしまってるみたいですね。AGのCM連続して見るのは3年ぶりですものね。作り手には作り手の理屈が有るんでしょうが、ギャップが大きすぎて付いていけなくて、どうしたもんかと思案しております。信念が有るなら最後まで作って、ちゃんと納得できる最後にして下さいね♪♪




