◆1月20日「玉の輿に乗る勇気(o^ω^o)ノシ」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、
早朝は青空も出て日差しも有ったんですが、
今は少し雲が出てきてお日様も姿を隠してしまいましたね。
雨や雪の心配は無さそうですが、
寒い一日になりそうですよ。
今週末は3月下旬なみにあったかくなるそうですから、
ちょっと期待できそうですね。
冬の中休みみたいな感じなんでしょうかねぇ?
今からとっても楽しみです。
週の初めの月曜日、
今週も元気に参りましょうね♪♪
さて、
本日1月20日は「玉の輿の日」なんですってよ。
1905年のこの日、アメリカの金融財閥モルガン商会の創設者の甥で有ります
ジョージモルガン氏に見染められた祇園の芸子・お雪さんが
めでたくご結婚なされた事に由来してるんだそうです。
当時、お雪さんは日本のシンデレラと呼ばれたんだそうです。
ここで、一つ考えなければならないのは、
玉の輿に乗ろうと思ったら、
芸を磨いてめちゃめちゃ努力して、
内側からあふれ出る魅力って言うのを磨く必要が有るんでしょうね。
見た目だけ綺麗でもダメですよん。
で、
ふと思ったんですが、玉の輿ってなんだ?
玉はまぁ、素直に宝石みたいなもんなんでしょうね。
問題は「輿」なんですが、調べてみたら、
轅って呼ばれる二本以上の棒の上に人が乗る台を乗せた
乗り物なんだそうです
■こんな感じの物だそうです。
輿は貴人を乗せて運ぶ乗り物だったんだそうで、
そこから、貴人の乗る美しい立派な物を「玉の輿」って言う様になって、
身分の低い人が高い人と結婚して
立身出世する事を「玉の輿に乗る」と言う様になったんだそうな。
ただ、
穿った見方をしてみると、
「わぁ、凄~い玉の輿じゃん」って言われたら、
あんたは身分が低いって言ってるのとおんなじですな。
同い年の友達同士でこう言う会話が出てくるって言う事は、
その子は自分より身分が高いのよ、おほほほほって
思ってる可能性が有る訳ですな。
もっとも、
日本人って、言葉の意味を深く掘り下げて考える事が
少ない様な気がするから、
99%悪意は無いと思いますよ。
玉の輿じゃんって言われて喧嘩に発展しないでくださいましね。
反対に、祝福してる場合の方が多いと思いますから、
怒っちゃだめよ。
でも、
急に上流階級の生活を強いられる事になるってのは、
ちょっと窮屈かも知れませんね。
特に結婚して旦那様のお宅で家族と同居なんて事になったら、
息が詰まる気がしません?
油断出来ないじゃないですか。
常に優雅にエレガントに、部屋の中に流れるのはモーッァルト、
メイドさんが何人かいて、
常に自分に張り付いてる状態に、果たして耐える事が出来るか。
そんな家、日本にゃねぇだろって言われるかもしれませんが、
日本人って小金持ちの方が多いじゃん、
そう言う方が、こう言う方向に走りそうな気がして
ならないのですよ。
特に旧家で歴史が有るお宅の場合はね。
玉の輿って、乗るにも勇気が必要ですよ、
そこんとこ、良く考えて下さいましね。
ではまた明日(⌒∇⌒)ノ“”マタネー!!
この本文は、ぜ~ったい神夏の偏見以外の何物でも有りませんね。玉の輿に乗って幸せで無い人なんて絶対いないと思うし、その家の生活にだってすぐに慣れちゃうもんですよ。貧乏性な神夏の曲がった視線で観察すると、そう事になるんでしょうね、心の底から反省。でも、多分神夏は上流家庭の生活には耐えら連だろうな……ええもう、自信有りますもの…




