◆1月18日「無意味に難問あのを解消するためなんだそうで」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は生憎の曇天模様でございます。
さてさて、いよいよ始まりますね、センター試験。
会場にはぎりぎりに駆け込まないで、
余裕持って行動して下さいね。
それから、必要な書類とか筆記用具とか
忘れてないか、もう一回確認して出かけましょうね。
会場で忘れ物した事に気がついて
頭の中真っ白になったりとか、
開始時間ぎりぎりで、席に着いた途端に貧血起こしたりとか、
そんな事にならない様に十分ご注意下さいませ。
一番大切なのは気持ちで負けない事ですね。
雰囲気にのまれない様に気をつけて望んで下さいましね。
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
神夏は大学には行かなかったんで、
センター試験はおろか共通一次時代の試験の仕組みすら
良く把握できておりません。
さっき、ちらっとラジオから聞こえてきたお話によりますと、
今日の日程は「地理歴史」「公民」「国語」「外国語」、
明日は「理科」「数学①」「数学②」なんだそうですね。
でも、
私立の大学の場合だと二日目の試験無しって言う処も有るんだそうで、
なんか物凄くややこしい事になってる気が致します。
センター試験は例年1月13日以降の最初の土日で行われるのが慣例になってて、
正式名称は「大学入学者選抜大学入試センター試験」と言うんだそうです。
改めて、選抜メンバー入り出来る事を心からお祈り致します。
この制度の元になってるのは1979年から1989年まで行われた
大学共通第1次学力試験って言うのがベースのになっておりまして、
国公立大学、産業医科大への入学希望者を対象に
行われた制度です。
この制度の構想は1960年代に既に発案されてたんだそうですが、
フランスの「バカロレア」をモデルにする意向だったそうですよ。
で、
一番の肝は何かと申しますと、
各大学特有の難問・奇問の出題を無くす事に有ったんですが、
それまでは凄かったらしいですね。
たとえば、これは上智大学で出題された問題だそうですが、
「戦国の七雄」を生みだした国はどれか。
a 斉・楚・燕・韓・魏・趙・秦
b 斉・楚・晋・韓・魏・趙・秦
c 斉・楚・燕・韓・魏・魯・秦
d 周・楚・燕・韓・魏・趙・秦
って、これじゃぁ、試験問題っちゅうより間違い探しですな。
東大では「円周率が3.05より大きい事を証明しなさい」と言う
問題が出た事が有るそうですが、
そんな事、証明しようって言う発想自体が無かったもんな。
流石は東大、目の付けどころが違うなぁ……
だって、中学時代に数学の先生が、
円周率は3.14ですって言いきっちゃったから、
ふ~ん、そんなもんなんだって思って、
それ以降、その数字は脳の中に刷り込まれて、
全く不思議に思いませんでしたものね。
常になぜそうなるのかって言う事を感が続ける事って、
ひょっとして、とっても大切な事で、
学校でやる勉強って言うのは、常になぜって言う事を考える
力をつけるためにする事なのかもしれませんね。
ここ最近、
あらゆる物事が当たり前に思えちゃって、
変に怠惰な日々を送っておりますが、
そういう生活してると老けこんじゃいますよね。
当たり前の事を当たり前に思わない、
なんで?って思い続ける事が本当に若いって言えるんでしょうか。
視野は広く、アンテナは高く、
芸能人のゴシップだろうが政治経済の話だろうが、
何でも興味持って、時代について行かなきゃなりませんね。
とりあえず、
ここ最近、ぜんっぜん読まなくなった週刊誌でも
読み漁ってみましょうかねぇ?
ひょっとしたら、少しは新鮮な気持ちになれるやもしれませんね。
そんでもって試験中の皆様、
学校に通ってる間に、当たり前を当たり前と思わない力を
鍛えて下さいましね、期待しておりますよん。
ではまた明日(⌒∇⌒)ノ“”マタネー!!
4当5落とか言われてた時代が有って、兎に角、石に齧りついても有名大学に入るんだって言う不調が蔓延してた頃が有りました。今年のセンター試験の受験生は「ゆとり教育」を受けた最後の代になるんだそうで、来年からは詰め込み教育が復活した代の受験が始まる訳ですよ。あの、有名企業&大企業崇拝時代が又、来ちゃうんでしょうか?没個性にならない様に十分注意して下さいね♪♪




