◆1月16日「行くぞサンチョ・パンサ(`・ω・´)シャキーン」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、しゃき~んと晴天の
冬場れの差を迎えておりますよ。
昨日は雨も雪も降らなくて助かりましたね。
低気圧が予想以上に発達しなかったからなんだそうで、
千葉方面では雪が降ったそうですが、
埼玉はちょっと曇った程度でよかったよかったで終わったんですが、
今週の土曜日も可能性があるそうですから、
油断しない様に注意しましょうね。
相変わらず寒いですから、
あったかくしてお出かけして下さいましね。
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
1605年の今日1月16日はミゲル・デ・セルバンテスの小説
「ドン・キホーテ(前巻)」がマドリードで刊行された日なんですよ。
騎士物語を読み過ぎて妄想に陥った下級貴族の主人公が
自分を伝説の騎士と思い込んで愛馬「ロシナンテ」にまたがり
近所の農夫だった従者の「サンチョ・パンサ」を引き連れて
遍歴の旅に出かけると言う物語なんですが、
一番有名なのは、やっぱし風車に突進するシーンでしょうか?
結局、ドン・キホーテは風車に負けるんですが、
ここで彼はスペインを象徴するものとして描かれていて、
そのスペインの象徴がオランダを象徴する風車に負けるって言うのは
将来、オランダが独立すると言う暗喩だったんでしょうか?
オランダは15世紀末にはスペインを本拠としてた
ハプスブルク家の領土(家領)だったんですよ。
それとも、絶対かなわないと思われる物にでも堂々と戦いを挑み
負ける時にも潔くと言う騎士道を象徴しているのでしょうか?
ドン・キホーテの行動は奇行として扱われてますが、
日本に関して言えば、
少し変わり者の方が歓迎されるやもしれませんね。
それと、
自分より遥かに巨大な風車に戦いを挑む勇気、
たとえ一人でも正しいと思ったらそれを貫く心意気ってのが
必要なのかも知れませんね。
だからって言って、戦争や紛争に参加するのはダメよ。
あくまで、精神論ですからね、
そこんとこ勘違いしない様にお願いします。
★
1978年の深作欣二監督作品「宇宙からのメッセージ」ってご存知ですか?
南総里見八犬伝をモチーフに作られたSF作品なんですが、
晩年、深作監督が「あれは失敗だったなぁ……」ってしみじみ呟いたと言う
逸話の有る作品なんですよ。
お話は「スターウォーズ」のもろパクリです(^^;
しかも、CGなんか全く使わず、日本のお家芸特撮のみで勝負した
意図的には中々、骨の有る作品で神夏は嫌いじゃないんですよ。
映画って言うよりは、なんかスクリーンで舞台劇見てるような感じでね。
で、
作中、ビッグモロー演じるゼネラル・ガルダが
宇宙船の中で敵であるガバナス帝国との交渉に決裂した事に憂いて
一人さびしくウィスキーなど飲んでおりましたところ、
そのグラスの中にリアベの戦士の証で有るリアベの実が輝いている事に気づいて
惑星ジルーシアへの降下を行うんですが、
その時彼は言うのですよ「ドン・キホーテは蘇った」とね。
お伴のロボット「ベバ2号」を伴い戦いに挑もうとするその姿は、
まさに、風車に挑むドン・キホーテの姿そのままで、
特撮も所々に光るものが有ったんですが、
作品としては評価されず興行収入はぎりぎり黒字で終わったそうです。
作品のコンセプト自体がドン・キホーテですな……
いずれにしても、出来ないって思いこんじゃったら
絶対何も出来ない訳で、どうやったら出来るかって言う目で
考える事が大切なんじゃないかしらん?
プラス思考は周りの雰囲気を変える効果も有りそうですしね。
明るく元気にプラス思考、
猫背で暗~くしてるよりは気分も良くなるじゃありませんか。
今日もしゃきっと元気に参りましょうね。
じゃぁ、なくてさ……
ではまた明日(⌒∇⌒)ノ“”マタネー!!
失敗する思考を持つか、成功する思考を持つか、それは人生で意外と大切なもののようです。はなから出来ないと決めつけるか、現状では出来ないけど、どうやったら出来るようになるか考えるか、人の思考と言うのは大きく分けてこの二つに分かれてて、成功者と言われる人には後者の方が多い様ですね。諦めが肝心と言わないで、ちょっと一捻りして見ませんか?意外と出来るもんですよ♪♪




