◆1月15日「年と共に経過時間が短く感じますが・・・」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、あいにくの曇天模様でございます。
で、もって、
間もなく雨か雪と言う予報が出ておりますので、
お出かけの皆様は、あったかくして行って下さいましね。
ただ、たとえ雪でも積もるほどじゃないと言う事なので
比較的安心なんですが、
ここ最近天気予報って外れ気味だから、
意表をついて津軽海峡雪景色状態になっちゃったりしてね。
え~、朝からあんましマイナー思考は良くないので
前向きに考えましょうね。
そうそう、傘持って出るのをお忘れなく。
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
あけましておめでとうございますって、つい先日言った気がするんですが
気がつけば1月も半分終わっちゃいましたね。
年のせいか時間が過ぎるのが早く感じてしょうが有りません。
こう言うのを「ジャネーの法則」と言うんだそうで、
19世紀、フランスの哲学者「ポール・ジャネ」が発案して
甥の心理学者、ピエール・ジャネが著書の中で紹介したものなんだそうです。
ジャネーの法則だけに、過ぎ去る時間に向かって、
じゃね~なんて言ってみたりなんかしてね。キック!! ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノゲシッ
この法則を一言で言うと、
生涯の時間における、その心理的長さは年齢の逆数に比例する。
と言う事なんだそうで、
たとえば5歳と50歳の人の時間感覚を数字で表すと、
50歳の人の場合、一年の長さは人生の50分の1、
5歳の子にとっては5分の1と言う事になるんだそうです。
これを50歳までの年齢をグラフにするとこんな感じになるんですが、
合ってるかどうか誰か確認してくれぇ・・・
このグラフが合ってると見た時に特徴的なのは
幼稚園時代から小学生時代にかけて、
感覚が大きく変化すると言う事でしょうか?
確かにこの頃の子供って、何にでも興味持つし
世の中の出来事全てが新鮮で、だいたいこのくらいの年齢の時に
一生付き合う趣味なんかと出会う事が多いです。
一番瞳が綺麗な季節、
輝いてて、そんでもって、ちょっと斜に構えてて
少し意地悪で。
そして、まっすぐ素直に前絵御見てるその瞳に、
現代の出来事はどう映ってるんでしょうね。
もっともそんな事を考えてる余裕も無く、塾だの習い事だのに
追い立てられて、一日を生きるのが精いっぱいなのかもしれません。
20年後に今の子供達が日本の中心に出始めた頃、
没個性のなんにも特徴が無い素直なだけが取り柄のハンコで押したような
大人が大量に徘徊していない事を心から祈っております。
詰め込み教育が復活しつつある昨今、
頭の中で考えただけで、
これは出来ないって判断しちゃって
実際にやってみようって言う気合の無い大人にはならないでくださいね。
どんな事でもやってみなけりゃ分かんないんだから。
出来るか出来ないかは、その過程を経て
結論を出して欲しい物です。
歌の文句じゃあないけれど、人生色々。
それは年を重ねた方にも言える事で、
日進月歩のテクノロジーの中、あたしゃそんなんわかんなからって
頭ごなしに否定するんじゃなくて、
積極的に利用してもらいたいと思います。インターネットやスマートフォンとか。
少なくとも、自分は孤独じゃないねって思える事が有るもんですよ。
それが分かったら外に出てみたくなって
動いてみようじゃないかって思えるじゃぁ無いですか。
二度目の人生絶頂期が訪れるやもしれませんよ。
年だからって言ってる場やいじゃ無いですよ。
まだまだまだまだこれからです。
元気出してまいりましょうね。
ではまた明日(⌒∇⌒)ノ“”マタネー!!
現代の子供たちが感じてる経過時間って、このジャネーの法則以上に加速してるんじゃないかしらん。勉強しなけりゃならないし、塾行かなきゃいけないし、習い事もしなきゃいけないし、ゲームもしなけりゃならないし・・・やる事が山積みの彼らにとって一日がなんで24時間しか無いのか、ちょっと恨めしく思ってるかも知れませんね。いくら新陳代謝が激しくて疲れが取れやすい時期とはいえ、疲れてるんじゃないかなぁ。あんまり詰め込み過ぎない様に注意してあげたいですね。




