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四月馬鹿

作者: 秋葉竹
掲載日:2026/04/01



(短歌)


 「四月馬鹿」


新年度

はじめの朝に嘘をつく

今日はついてもいい日だからね




自転車も

いろいろ規制ができること

いいけど傘さしゃ五千円也




生きること

厳しいかもと想ってた

そうでもないかもまた春が来た




わからない

都会暮らしの楽しさを

都会に住んで嘆いてみせる




同じ目で

春の嵐を睨んでる

あの子とあの子の未来を知りたい




関わりを

持てば心が傷つくと

わかっていながら触わるこの馬鹿




満開の

桜の花が散るのなら

なにか良いこと起これ日本よ







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