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池面をネットで誹謗中傷

ニンニクは帰国報告会で池面にケチョンケチョンに否定され、そしてニンニクを援護した私も全面否定される始末。私もニンニクもプライドがズタズタでした。そして池面は満面の笑みで他の隊員やJICA職員に見送られ帰国。私は池面が許せませんでした。池面にギャフンと言わせたいと思い、池面に嫌がらせをすることにしました。


私はインターネットを使って、池面を思いっきり誹謗中傷しようと思いました。しかしこれがバレてJICAを追放されても困ります。強制帰国させられると食いブチに困ってしまいます。


そのため私はニンニクを利用することにしました。池面を誹謗中傷する内容を私のブログに載せるのですが、それを考えたのはニンニクとしました。私はニンニクに頼まれて、私のブログに池面を誹謗中傷する記事を載せるという体にしたのです。

私はまだ任期が残っているので、不祥事で強制帰国となっては困ってしまいます。しかしニンニクはすでにケツを割って帰国しているので、JICAに処分されることはありません。そのため私はニンニクを利用したのです。


私はニンニクに頼まれたということで、私のブログに池面を誹謗中傷する記事を載せました。するとすぐに池面はこれを発見しJICAに抗議。池面はJICAに対し、私に対する処分、つまり強制帰国を求めてきました。この件で私はJICAに呼び出されて、こってり説教を受けることになりました。そして池面を誹謗中傷する記事を速攻で削除を命じられ、削除するしかありませんでした。


自分のブログでは「JICAに削除を命じられ、削除したわけではない」と弁明しましたが、それは誤りです。JICAに池面の誹謗中傷記事の削除を命じられ、削除しなければ強制帰国と脅されたから削除したのです。任期の3月まではJICAにしがみつきたかったので、JICAの指導に応じるしかありませんでした。しかし僕としては本当に不本意でした。


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