おまけの登場人物紹介(イラスト付き)꒰* ॢꈍ◡ꈍ ॢ꒱.*˚‧
主な登場人物
【CCS(サイボーグ犯罪対応班)】
*シーナ・クラウチ士官候補生*
身長170㎝
体重57㎏
20歳のCCS最年少隊員で階級は士官候補生。
両親は医療機器メーカー『クラウチ製作所』の社長で、肢体不自由者が完全なかたちで社会復帰するために必要なサイボーグシステムの開発者でもある。
活発な性格で、どこにでもいる普通の大学生風だが、事件になると周囲の制止も聞かない無鉄砲な性格に豹変してしまう。
格闘技は合気道やムエタイなどを幼いころから学んでいて、対サイボーグ柔術の生みの親として現場では非常に優れた格闘能力を発揮する。
*ウォルター・コーエン伍長
身長192㎝
体重95㎏
シーナのお目付け役として抜擢されてコンビを組んでいるが、その思惑とは違い全然役に立っていない。
皮肉屋で常に任務を回避するような発言をするが、決してそのようなことは無く戦闘では常にベストを尽くす。
スコットランド系の典型的なアメリカ人。
*サンダース軍曹*
身長187㎝
体重95㎏
経験豊富なベテラン隊員で、常に冷静で自分にも他人にも厳しい。
士官候補生のシーナには、いつも手を焼いている。
*エレン・アルバース中尉*
身長170㎝
体重〇〇㎏
CCSオペレーションセンターの女性隊員でシーナの良き理解者であり友人でもある。
カリブ系。
*リリアン・ビアンキ中佐*
身長178㎝
体重〇〇㎏
シーナが所属するニューヨーク東地区の担当士官。
若干26歳の若いエリート佐官だが、士官学校を首席で卒業しCCSに籍を置く。
任務に対しては厳しいが、何故かシーナには甘い。
愛車フェルメールブルーのNISSAN GT-R改は1000馬力以上のスーパーカー仕様で、そのダッシュボードには常時グロックG34が2丁とグラビティ弾が発射可能なワルサーカンプピストルとグラビティ弾が搭載されている。
実は超セレブな、お嬢様育ちである事を隠している。
*ルー・ブルックス*
コーエンと同期の伍長。
身長183cm
体重110kg
気の優しい力持ち。
いつも落ち着いているが、茶目っ気もある。
アフリカ系。
また、いろんな「おまけ」も、その都度追加して行きたいと思っています。
今回ビアンキ少佐とルー伍長のイラストが間に合いませんでしたが、いつかUPしますのでお待ちください⸜( ॑꒳ ॑ )⸝⋆*




