召喚
この前の話とは関係ありません!これからが本編です
今俺は白い部屋のなかにいる…
少し時間を遡ること一時間前
「凛音ちゃん!」
この子は幼馴染で名前を佐々木 由美という、この子は小さい頃から俺のことをちゃんづけしてくるのでかなり困っている それくに可愛いのでクラスでも人気である どうしてこんな奴とと、いつもイジメられている。本人は俺がその事でイジメられていることに気づいていないだろう
「おはよう由美 いつも元気だね!」
「あったり前よ!そんな事より、昨日のテレビ見たー?あの面白いやつ!」
テレビとはすごいもので初めて見たときはすごく感動した!この世界ではそう珍しい物ではないのだからすごいと思った
「録画したけどまだ見れてないよ〜」
そしてこの録画というのもすごい!一度録画したものを残し続けることもできるのだから何回でも見れるのだ!
「遅いわね〜私なんかリアルタイムで見たよー」
由美ちゃんは、口調は厳しいがホントはすごく優しいくて、寂しがりやでお嫁にしたいほどだ
「早く席について」
先生が教室に入ってきた。
ホームルームの時間だ
みんなが席に着いていく
ホームルームは、まず出席をとって、その後一日の流れをお知らせするのだ
「出席を取る」
一番から二十三番まで出席をとった
そして、出席簿を閉じたと同時に
教室の床が、青色に光りだした!
「な、なんだこれは! みんな伏せて!」
クラスの全員が驚いている、そしてそれは俺も例外ではない!
それに伏せてと言うけど意味ないさぁなぜならこれは魔法陣なのだから
(なぜこれが…)
考えていると青い光は教室全体を飲み込んだ…
気づいたときには、すでに白い何もない部屋に1人たおれていた
そして今に至ると言うわけさ!
読者視点
「テレビのくだりいる?」
堕天人「…いる」