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シックスワールズ  作者: 理無塚尊
僕の夏休み
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創世期5年

多分次回から時制が早くなると思います。

創世期2年 私は作られた。確か作っていた人は自分を『神』だと言っていた。『神』は私の他にも3体ほど作っていたらしい。『神』は私達に名前をつけてくれた。私には、『§◇£#¢』という名前をつけられた。他の奴らの名前も覚えていない。確か、『神』は名前をつけるのが下手だった。なのでとても、最低なものだった。


創世期3年 『神』を最近見なくなった。ずっと、立ち入り禁止の研究室に籠っている。そして、冷蔵庫に3年後に究極に旨くなるプリンを入れた。


創世期4年 『神』がようやく外に出てきた。ついに完成した、などと言っていた。何が出来たのか分からなかったが、とりあえず1週間は宴の様だった。宴のあと、研究室に戻った『神』は二度とここに戻って来ることはなかった。


創世期5年 『神』の研究室の掃除をしに行く。訳のわからない変な物がいくつもある。当然のように『神』はいない。ゴミ箱のような物の中にあのプリンが空の状態で発見された。冷蔵庫の中を見てみると、なくなっていた。


私は上へ上へと飛ぶ。大気圏を突っ切って飛んでいく。手短に在った星を自分のいた星へと投げる。完全にバラバラになった星に目をくれず、飛び続けた。光速なんて軽々超える速さで飛び続けた。そのうち、目の前に星が見えたが、急に止まれず、その星に激突してしまったのだった。

プリンの恨みは恐ろしい…

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