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シックスワールズ  作者: 理無塚尊
夏の夢15夜
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第4夜 やっぱり爆破は夢の中

その後はどこに死体があるか、そして、やっぱりフラグだったね、とか言った。「あんなにきれいに出来るもんだな。1級フラグ建築だな」なるべくそう言うのは控えたほうが言おうとしたが、そういえばテープレコーダーなので無駄なことを思い出した。

「ああ、そうだ、この人形は残り5秒で爆発する…5」うおぃ、急だな!やっぱ爆発すんのかよ!

「4」まてまてまてまて、爆発させんならもっとでかい所でやれよ!

「3」ちょっとまて、いや、3秒もちょっとか。いや、そういう事じゃなくて!

「2」なるべくはじっこに…ってGが!なんでここに!?

「1」あ、もうだめだ。なーむ

「0」…あれ?なかなか爆発しな「パァン」

うおっ!まさかの遅効性かよ。ちやんとタイミング合わせとけよ…っていつの間に家?ってか起きたのか。

テープレコーダーだったことすっかり忘れてた。

今日書いた筈なのにな。

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