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シックスワールズ  作者: 理無塚尊
僕の夏休み
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7/26 午後

「んで、これからどうするの。なるべくこの世界は滅ぼさないで欲しい」まあ、言っても無駄だと思う。すると、「あははは 。前の世界はいろいろあったからね。気に入らないことがない限りやらないよ」前の世界は何をしたのか気になったが、とりあえず安心した。「あと、ここに泊めて」ふぁっ?いやいやいや。僕はまだしも、親が許さんだろう。まあ、とりあえず言ってみるしかない。

一番いいのは食事の時だろう。家族全員が集まるし、話しやすい。で、食事になった。よし、言ってみるか。思っていると、「妹呼んできてー」と親が言った。いや、僕、一人っ子なんだけど…まさか。「来たよー」もう、何でもありすぎる。もう風呂入って、とっとと寝よう。…あれ、そういえばあいつ、どこで寝るつもりだ?…僕の布団で寝てやがる。このやろ。仕方がない、何故かある寝袋で寝よう。この話は明日にしよう。

僕 「いびき五月蝿くて寝れねー」

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