表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

壱話

今度こそ!!



「こちら、機動部隊α-7母艦"ゆきかぜ"これより特別調査区域に入る。第一次警戒配置に移行。」

『了解した。α-3師団消失区域までmap8で誘導する』

奥には島、いや何かの巨大施設が見える。近未来を想像させるようなものは旧研究施設、そして、水族館の"ような"場所。

「エリア1はα-1が命懸けで封じたはずだ、、、それが無駄だったのか?」

隊長である敷島が、顔を顰める。この施設は敵対組織であるATCの施設があった。

しかし、それでは普通では航宙局は攻撃は起こさない。

その施設が何をしていたかが、過去の攻撃 通称「三笠作戦」の原因であった。その作戦のせいで機動部隊α-1「狛犬の爪」は全滅したが、、、

しかし、それが何かはclass1機密事項であり機動部隊では隊長以外知る由はない。しかし、その本人も詳しくは知らされていない。それほど重要だったのだろうか。

『あと少しでエリア1に到着します。』

α-7機動部隊通信士"新高"が言う。

誰も全員の本名は知らない。"本人"も。



母艦ゆきかぜが風を切り裂くように進む。

最新鋭の機器で満ちているものの、旗艦自体は最古の大型艦である。戦艦長門を彷彿させるそのシルエットでさえもその目的地の水族館からしたらとても小さく感じられてしまうだろう。

「これより、入港する。」

水族館には似合わないその巨艦が入港する

彼らはその何も分からない水族館への扉を開けた。

その行為はある一つの宇宙の、真相に近づいてしまうものだとは気付かずに。







かなり1話手抜きですが、一応、設定は全て考えたので、、、

え?何で短いって?

リアルな事情です、、、


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ