6話
明けましておめでとう御座います!
今年もよい年でありますように!
ユニークが100超えました!
感想を貰えたら嬉しいです!
よろしくおねがいします!
とりあえず、ガチャっとな!
って訳で家に入った。
「ただいま~」
あっ、そうかお父さんは会社なのは当たり前だがお母さんは今日もジムか~
「おかえりないませ!御主人様!」
んっ?誰だ?メイドなんて雇った覚えが…
あぁ、美海かぁ~
家帰って来たらメイド喫茶並みの挨拶!
いやぁ、可愛いしそれ以上か~さすが妄想!!
うん、いつみてもやっぱり可愛いやつよのう~ なんて思ってたら、
「にゃ~ん」
今度は猫の方のミミがやってきた。
「うん、よ~しよしよしよし一人で寂しかったろ~」
にゃ~んって猫を撫でまくっていたらいつもの如く和みながらしていたら…
にゃぁにゃぁ言ってた声が徐々に小さくなっていき、最後に甘い鳴き声で…
「にゃぁ~ごろごろにゃぁ~ごぉ~ん~」
っと鳴いてからグタッと…
どうやら、あまりの気持ちよさから寝てしまったらしい。
やっぱり、可愛いやつやのぉ~
「御主人は私には構って下さらないのですか?」
えっ? いつもの温かみがある声はどうしたの?それになんか笑顔がこわいよ??
「んんっ…えっ、ごめん、ごめん、って、いつも構ってあげてんじゃん~」
なんてミミを撫でながら言ったら…
「そうなのですね。私の事など一度も撫でて下さった事などないのに、シクシク…」
「えっ?いやいや美海は物理的に撫でられないから!」
「よく、わかりました。御主人様は私に魅力を感じられないから撫でて下さらないのですね!そんな御主人様なんて嫌いです。」
と言って消えてしまった…
「消えないでくれ!美海ぃぃぃい!」
あっ…つい叫んじゃったがまぁ、ミミを撫でると何時も怒って消えちゃうんだよな…
いつもの如く、夜か明日には出てくるでしょう…多分…
いや出てきて欲しいなぁ…
「にゃうん!?」
あっ、叫んじゃったせいでミミが起きちゃった…
「にゃぁ~」
あーあ、一鳴きしてから言っちゃったよ…
でもよし、手を洗ったり部屋着に着替えたら早速、PCでも付けるとしますか!
来年は、クリスマスとかのリア充イベントとかで、
後悔しない年になったらなぁ・・・
まっ、毎年恒例だから諦めてるけどね☆