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3話

*⋇▫☸⊱∗゜:。☸。:゜∗⊰☸▫⋇*・゜☸▫.❁​.。☸.。・❁*゜゜゜・*⋇▫☸⊱∗゜*⋇▫☸⊱∗゜:。☸。:゜∗/

今回長めです・・・

*⋇▫☸⊱∗゜:。☸。:゜∗⊰☸▫⋇*・゜☸▫.❁​.。☸.。・❁*゜゜゜・*⋇▫☸⊱∗゜*⋇▫☸⊱∗゜:。☸。:゜∗/


いきなりすぎるけど腹というより胃が痛い…


今までの中でも一番痛い…

胃が痛くなったのは初めてだわ・・・

いや、わりとマジで!


うーん、朝食はいつもより少なめだったけど昼休みに宿題やってたせいで昼飯食わなかったせいかな? あぁ、しかもよりによって、浮島の英語の授業…

あんまりうけたくないけど残り30分やし…

でも、授業のスピード少しはやいから聞かないとわかんないんだよね…

困ったな…

まあ、仕方ない、机の上に上半身を預けてノートとるとするか…

うん、少し楽になった!


だが、5分ぐらいすると…


「おいっ、南城!くねくねするな!」


とさっそく浮島に怒鳴られた…

いやいや、くねくねするなってどういう事だ!

ちょっと上半身を机に預けてノート取ってるだけだぞ…と思いつつも、姿勢を直さなかったら余計に怒られんで、仕方なく姿勢を直した。

しかし、ものの5分もすると、さっきの姿勢のおかげで痛みが弱まってた反動のせいなのかいっ胃が、


痛い痛い痛いイタいイタいイタい!


って訳であまりにも痛いので、胃の辺りを押さえて下を見て耐えていたら…


バゴッ!


ッ…


ちょ~頭いてぇ~!


えっ、ちょっ、んぬ、何があった?


顔を上げてみるとそこには浮島が教科書を持って立っていた。

どうやら教科書の背表紙で殴られたらしい。

この英語の教科書はよくあるライトノベルとかと同じぐらいの太さなのだが背表紙がしっかりしていて結構、丈夫にできているのだ。


「おいっ、南城!どうして今、辞書開いてないんだ?

俺は、辞書開けっていっただろ?開いてないってことは、お前、寝てただろ?

ほらっ、本当の事いってみろ!」


と睨まれながら言われたが、

ん?殴られて頭が痛いせいか、頭に意識がいき胃があまり痛くないだと?

先生殴ってくれてありがと~う!胃の痛みが楽になったよ!


いやいやまだどっちもいてぇよ!ってか痛い場所増えたじゃねぇか…

バカやろうなんてすっげえ下らない事を考えながら…


「いや、寝てないっすよ。胃」


バゴッン!


「おいっ、嘘をつくな!じゃあ、だったらなんで辞書開いてないんだ。言い訳なんかするな!」


ッ… 頭が真っ白になった。

いてぇ!ちょっ、さっきよりもいてぇ!

いや、まだ続きのセリフがあったのに…

ってか最後まで人の話し聞けっての教師だろ…

それより、教科書を上から大きく振りかぶってフルスイングで重力で攻撃力を増させながら叩きつけるってどういう事ですか?

しかもさっき叩いた所と同じ箇所に寸分違わずに今回は教科書の角で!

と頭を押さえてみると…

ぬぬぬ?あれっ、だんだん腫れてきた…

って事はだよ…この殴られた箇所はたんこぶになってきてるって事じゃん…

あーあ…どうしよう・・・

頭を押さえながら前を見るとちょうど浮島が教壇に戻る所だったが、

何故かいきなり後ろを振り向くと、


ニヤリw

ぷっ、ザマァwww


とでもいいたげなとてもムカつく笑顔を向けてきた…

うっわ…本当ムカつくわ…

その後、浮島には何も言われず無事じゃないけど…

胃の痛みと頭のたんこぶの痛みをこらえてたらやっと4時間目の浮島の授業が終わった…


あぁ、嫌な予感て当たるんだな…

2度ある事は3度あるんだ…

あ~ぁ…本当、ツイてない…

*⋇▫☸⊱∗゜:。☸。:゜∗⊰☸▫⋇*・゜☸▫.❁​.。☸.。・❁*゜゜゜・*⋇▫☸⊱∗゜*⋇▫☸⊱∗゜:。☸。:゜∗/

全部、実話だったりそうじゃなかったり~?

どうでしょう?

*⋇▫☸⊱∗゜:。☸。:゜∗⊰☸▫⋇*・゜☸▫.❁​.。☸.。・❁*゜゜゜・*⋇▫☸⊱∗゜*⋇▫☸⊱∗゜:。☸。:゜∗/


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