4話
おっと…
ちょっと嫌な事を思い出していたら自己紹介が遅くなってしまった…
僕の名前は南の城で雅に輝くと書いて南城 雅輝と読むのだが、
バカにされたりするときは、ガキとか言われるのがちょっと難点かなぁ…
でも、昔からあんまり変わってないよねとか言われるから仕方ないのか?
うーん、身長はクラスで4分の3番目というなんとも言えない高さで、
自分的には顔は中の上ぐらい(だったらいいなぁ…)
それと声が少し高いのと性格が残念だからしゃべらない方がいいのにとよく言われる…
あっもちろん、彼女いない歴=年齢=高校2年の16才ですけど…
べべっ、別に画面の向こうというよりむしろ脳内に彼女いるから悔しくも悲しくもないんだからね!
うん、目を瞑ればいつでも会える。 脳内彼女の獸人の美海たんのその猫耳はいつも通りかわいいよ!
あぁ、美海にゃんマジにゃんこ!ほらね!
よ~し、美海にゃん分補充完了!今日も頑張るとしますかぁ~!
さっき朝に声を掛けてきたのが、浅沼浩介といって
高1高2と同じクラスでたしか…5月生まれだから17才のハズ!
でもすごい熟女好き…
だって、この前の登校中にこのロリコンとかふざけて言ったら…
ん?ロリコンだと…ふざけんじゃねぇ!俺は熟女好きなんだよ! 35才以上お断りだ!
と学校へ着いて教室につくまで語られた…
いやぁ、あいつの性癖なんて聞いた所で±0所かむしろ-だったんでそれからはロリコンとかそういう系の文句はいくら悪ふざけでも言わないように気をつけている…
だから、こいつけっこうかっこいいと思うのに彼女いないのか・・・
な~んて考えてた4時間目…