1話
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禿げている方ごめんなさい・・・
先にあやまります!
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この世界はとてもつまらなくそして自分はいろいろとツイてない!
だが、この時はただでさえツイてないのにも関わらず本当にツイてない体になるとは思ってもいなかった…
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「よぉ、雅輝!お前、何時にも増してなんか暗いな…なんかあったのか?」
「あぁ、なんだ…浩介か…いやぁ、昨日は日直だったじゃん。」
「あっ!昨日の浮島にけられたやつ~?」
「うん…」
浮島と言うのはあだ名、自分のクラスの担任で本名を鈴村紀夫というのだが外見は、ケツアゴで頭がてっぺんを中心に禿げてるけど前髪のなごりかなんか知らないが頭に黒い浮島があり、最近なにを思ったのかしらないが無造作にヒゲを伸ばし始めた先生なのである。
なんか髪にすごい未練がありますって感じだからいっそ、坊主にすればいいのに…
まぁ、そんな事はおいといて、その先生は英語の担当なのだが、昨日は授業が始まる時に入ってきた時に機嫌が悪かったのと、たまたま日直で黒板を消したのだが、一部、薄くチョークがのこり白くなっていたのと、教壇に黒板消しが落ちた後があり、そのせいで
「日直!ちゃんと黒板キレイにしろよ!教壇はモップで今すぐふけ!」
と怒鳴りながら、いきなりローキックをしてきたのだ。
いやいや、いくら機嫌悪い+僕の事が嫌いだからとはいえ、ねぇ…
そこそこ普通の蹴りだったんで地味に痛かったのと周りからのあぁかわいそうにみたいな視線がとてもイタかった…
蹴られた後モップを濡らして教壇拭いて…
やっと授業が始まりました!みたいな…
「二度ある事は三度あるっていうじゃん!なんか今日嫌な予感するんだよね…」
蹴られたのが二度目で一度目というのが前々回の授業で単語の小テストの時にその先生に字が汚く名前が読めないといきなり頭を叩かれ単語が抜け落ちてしまい、点数が悪かったのだ…ツイてない…
「うーん、まぁ気にすんなよ!ほらっ、はやく行こうぜ!」
「まぁ、気にしても仕方ないよね~今日は、なんも無ければいいな…」
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1話目やっと投稿です。忙しいんで次回の投稿は用事が終わり次第かな?
よろしくお願いします~
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