表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/7

1話

*・゜:゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜

禿げている方ごめんなさい・・・

先にあやまります!

*・゜:゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜

この世界はとてもつまらなくそして自分はいろいろとツイてない!

だが、この時はただでさえツイてないのにも関わらず本当にツイてない体になるとは思ってもいなかった…

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



「よぉ、雅輝!お前、何時にも増してなんか暗いな…なんかあったのか?」


「あぁ、なんだ…浩介か…いやぁ、昨日は日直だったじゃん。」


「あっ!昨日の浮島にけられたやつ~?」


「うん…」


浮島と言うのはあだ名、自分のクラスの担任で本名を鈴村紀夫というのだが外見は、ケツアゴで頭がてっぺんを中心に禿げてるけど前髪のなごりかなんか知らないが頭に黒い浮島があり、最近なにを思ったのかしらないが無造作にヒゲを伸ばし始めた先生なのである。

なんか髪にすごい未練がありますって感じだからいっそ、坊主にすればいいのに…

まぁ、そんな事はおいといて、その先生は英語の担当なのだが、昨日は授業が始まる時に入ってきた時に機嫌が悪かったのと、たまたま日直で黒板を消したのだが、一部、薄くチョークがのこり白くなっていたのと、教壇に黒板消しが落ちた後があり、そのせいで


「日直!ちゃんと黒板キレイにしろよ!教壇はモップで今すぐふけ!」


と怒鳴りながら、いきなりローキックをしてきたのだ。

いやいや、いくら機嫌悪い+僕の事が嫌いだからとはいえ、ねぇ…

そこそこ普通の蹴りだったんで地味に痛かったのと周りからのあぁかわいそうにみたいな視線がとてもイタかった…

蹴られた後モップを濡らして教壇拭いて…

やっと授業が始まりました!みたいな…


「二度ある事は三度あるっていうじゃん!なんか今日嫌な予感するんだよね…」


蹴られたのが二度目で一度目というのが前々回の授業で単語の小テストの時にその先生に字が汚く名前が読めないといきなり頭を叩かれ単語が抜け落ちてしまい、点数が悪かったのだ…ツイてない…


「うーん、まぁ気にすんなよ!ほらっ、はやく行こうぜ!」


「まぁ、気にしても仕方ないよね~今日は、なんも無ければいいな…」

*・゜:゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜

1話目やっと投稿です。忙しいんで次回の投稿は用事が終わり次第かな?

よろしくお願いします~

*・゜:゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ