改行が少ない小説は読みにくい
掲載日:2026/07/04
みなさんは小説はデジタルですか?それとも紙ですか?
私はデジタル小説が好きです。
本屋に行くのが日課なの私は気になった小説の本を手に取りページを開くと途端に読む気が薄れてきます。
それはびっしりと小さな文字で書かれた文字だからです。
まず,私がデジタル小説の冒頭を読む前に確認することが一つあります。それは空白、改行の仕方です。
小説の中にはすっきり片づいている人と、そうでない人,びっしり空白のない人がいます。
空白がつくことによって文字の空気感や読みやすさ 感情などが表せることができます。
行き届いている人の小説は、不思議と流れるように読め、そうでない人の小説は、うまく読めないことが多いように見受けられます。
「つまらない小説の法則」という法則があります。
1. キャラクターに魅力や弱点がない
2. ご都合主義と予定調和
3. 説明(設定語り)が多すぎる
もう一つに4. 文章のテンポが悪いというものがあります。
その中に改行が少ないがあり、視覚的な圧迫感があると、それだけで読む気が削がれるといいます。
空白を大切に使うからこそ、文字が生きてゆくのです。




