表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神々  作者: Dream


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

449/479

タヴィ25

訓練が終わった翌日、ダリは狩人たちのために武器を作っていた。「あのダリって、戦いは得意じゃないくせに、いい武器は作るんだよな」「ああ。まったく、自慢の息子だよ……ん?」


そのとき、伝令が駆け込んできた。「どうした?」「カレンだ!カレンたちが戻ってきた!」彼らはすぐに村の外へ飛び出した。「あれは——」「マンモスの群れだ……!」巨大なマンモスの群れが、こちらへ向かって移動してくる。そこへカレンたちが駆け戻ってきた。「来た!もうすぐ踏みつぶされるところだった!」「よくやった、カレン!今回はダリも一緒に狩りに出す」「えっ!?ダリって、参加しないんじゃ……?」「悪魔が来る。ならば、あいつも狩りで鍛えさせる必要がある」「もう来てるの?」「あしたには一戦あるだろう。ダリの父親が、奴らの出る場所を守っている」「……わかった。でも、足を引っ張るようなら置いていくから」「構わん」


参考文献

Emmerich, R. (2008) 10,000 BC(=『紀元前一万年』).

Campbell, J. (1968) The Hero with a Thousand Faces(=『千の顔をもつ英雄』).

推定総盗用率:およそ0–8%


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ