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神々  作者: Dream


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タヴィ24

「戦いは装飾品作りとは違う。瞬時に判断しなければならない」ディクはダリに攻撃と退却の動きを繰り返し練習させた。バクたちはすでにそれらを身につけていたが、ダリにとっては初めてのことであり、決して容易ではなかった。「もっと力を込めろ。お前は男だろう、女じゃあるまいし」ダリはマンモスの骨で作られた槍を手に、突きの練習を始めた。しかし最初は力が弱く、骨に傷一つ残せなかった。そのためディクは容赦なくダリを鍛え上げた。ダリが骨槍を下ろした瞬間、「もう一回だ。十回。十五回。二十回だ」と命じた。腕が震えても休むことは許されない。ダリは歯を食いしばり、震える腕で骨槍を構えると、全力で前へ突き出した。


「ダリだって役立たずってわけじゃない。少なくとも、あいつの作る武器なら獲物を楽に貫ける」「ダリの武器が狩りに向いているのは確かだ。だが、獲物に傷を負わせられなければ意味がない」「本当に厳しいな……」「俺たちは狩人だからな」


参考文献

Emmerich, R. (2008) 10,000 BC(=『紀元前一万年』).

推定総盗用率:およそ0~5%


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