登場人物のおさらい
話の途中ですが、登場人物が増えてきてしまったので、一旦整理します。
「この人忘れてるよ!」という登場人物がいましたら、ご指摘いただけると嬉しいです。
【主人公】
※ジュリア・ルクラシア(ジュリア・トリス)
トリス王国、現王妃。ミモザ王国、ルクラシア侯爵家長女。
乙女ゲー「セブプリ」の世界にモブキャラとして転生した。
精霊の祝福と三人の天使からの加護を受けている。食いしん坊。
【セブプリ攻略対象の王子たち】
※ノア・トリス
トリス王国、現国王。妻であるジュリアとは、伴侶探しの旅の途中、ミモザ国で身分を隠して講師をしていた時に出会う。
大天使ミカエルの加護を得ている。
※バロン・ミモザ
ミモザ国、現国王。一度はリリアンと婚約するが、すぐに破局する。現在はトリス国公爵家出身のマキナと結婚している。
※ナード・ミモザ
ミモザ国、現王太子。ジュリアやリリアンとは同級生。リリアンに恋をして仲良くはなるが、婚約までは至らなかった。現在はトリス国ハイネケン公爵家出身のイザベルと結婚している。
※ロード・ミモザ
ミモザ国王子。ナード王子より1歳年下。リリアンと婚約するが、リリアンが性格の矯正を行っている間に側室を娶る。
現在は人質としてトリス国の離宮で愛妾と共に穏やかに暮らしている。
※イザーク・マティス
ミモザ前国王の隠し子。ミモザ国騎士団の団長を務めるが、狂気に堕ちたリリアンの相談に乗るうち、自身も狂気に堕ち、ジュリアとノアの命を奪いに来た際、独占欲からリリアンの命を奪う。現在は二重の捕縛魔法でトリス国王城の地下に閉じ込められている。生死不明。
※ルカ・カルーア
カルーア国王太子。ヨハン王子とは双子で、ジュリアと同級生。
※ヨハン・カルーア
カルーア国第二王子。メリッサと結婚するが、メリッサがジュリアを毒殺しようとした事件がもとで、人質としてロード王子と共に現在はトリス国の離宮に住んでいる。
【ジュリアの周りの人物】
※エドワード・トリス
ノアとジュリアの長男。トリス王国王太子。
外交の教育はすでに始まっている。
※ノエル・トリス
ノアとジュリアの長女。
比較的おとなしい性格。
※マリアンヌ・ハンバード
トリス国ハンバード侯爵家の一人娘。「セブプリ」の世界にモブキャラとして転生。
現在は、王城のコック長、エリクの妻。
ジュリアやトリス国前王妃とは仲がいい。
前世は外科医。
※エリク・シード(エリク・ハンバード)
トリス国王城のコック長。一代限りの男爵位しか持っていない為、マリアンヌと結婚した際、ハンバード家に婿入りした。
※リリー・トリス
トリス国前王妃。「セブプリ」の世界に転生した。ジュリアやマリアンヌと秘密のお茶会を開くのが好き。コイバナには目がない。
前世はサラリーマン。
※マーク・トリス
トリス国前国王。チェスの腕前はイマイチ。
娘が欲しかった為、ジュリアに甘い。
※ティーダ・トリス
トリス国第二王子。己の発する言葉に強力な魔力が込められており、一度発された言葉は誰も覆すことが出来ないことから、普段はほとんど口を利かない。
※ロバート・ルクラシア
ジュリアの父。娘には甘いが、誰に嫁いでもいいよう幼い頃から厳しい教育を施した。
※ハンナ・ルクラシア
ジュリアの母。普段は穏やかだが怒ると怖い。
ジュリアがエドワードを身籠った際にはお襁褓を手縫いしたほど家族を愛している。
※マシュー・ルクラシア
ジュリアの6歳下の弟。幼い頃からの婚約者がいる。
※ティレーズ・マキアント(ティレーズ・ミラー)
ジュリアに幼い時から仕えている侍女。
ジュリアの結婚後、ノアの侍従であるマルコと結婚し、ティレーズ・ミラーとなった。
次期侍女長候補。
※マルコ・ミラー
ノアの側近。父に筆頭執事のポアロ、母に侍女長のマリアをもつ。
ノアの放浪の旅に付き合った為、婚期を逃したが、ティレーズと無事結婚。
基本ポーカーフェイスで、プライベートと仕事はきっちり分ける。毒舌。
※ポアロ・ミラー
トリス国王城の筆頭執事。
マルコの父親。
非常に有能で、仕事には厳しい。
毒舌。
※マリア・ミラー
トリス国王城の侍女長。
マルコの母親。
仕事は出来るが厳しく、怒ると怖い。
※ヘンリー・ロングアイランド
ロングアイランド国、現国王。
神の怒りに触れ、国を滅ぼされる危機をジュリアによって救われる。
ジュリアに本気でプロポーズするが断られる。
※マキナ・リングランド(マキナ・ミモザ)
ジュリアの縁結びお茶会がきっかけでミモザのお見合いパーティーに参加し、バロン王太子と結婚した。現ミモザ国王妃。
【ジュリアのライバル】
※リリアン・アスクレイド(メリッサ・レミ)
乙女ゲー「セブプリ」のヒロインとして転移してきた日本人。
ノアルートを攻略していないことから、執拗にノアの妻の地位を狙う。
ミモザ王国の第三王子、ロード王子の婚約者になるが、性格の矯正に失敗し狂気に堕ち、ジュリア殺害を目論む。ミモザの騎士、イザークに切り殺されるが、メリッサとして生まれ変わり、カルーア国でレミ男爵家に拾われ養女となる。
再びジュリアの命を狙った為、永遠の石化という処刑を受けることになった。
※リリアナ・キホーテ
ジン共和国、元首相テスラ・キホーテ公爵家の長女。
トリス国へ来てノアの正妻の座を狙うが失敗。
メリッサと手を組み、ジュリア暗殺を目論むが失敗し、爵位剥奪の上追放処分を受ける。
※イザベル・ハイネケン
ノアのことが好きで父親に頼み込んで縁談のセッティングをしてもらうが、ジュリアに対して勝ち目はないと判断し身を引く。
現在はミモザ王国のナード王子の妻。
【その他】
※マルク・ハイネケン公爵
イザベルの父親であり、マーク・トリスの旧友。
イザベルをノアの側室にしようとするが失敗。
チェス勝負ではジュリアに圧倒される。
※テスラ・キホーテ公爵
ジン共和国の前首相であり、リリアナの父親。
メリッサとリリアナの起こした事件で爵位剥奪、領地没収の上、追放される。
※アイン・ヘルスタッド公爵
ジン共和国の現首相。
※ジョセフ・ロングアイランド
ロングアイランド国、前国王。
ジュリアにより国は救われたが、ワガママ三昧の娘二人が改心しなかったことで、天使によって娘二人を追放され、その責任を取って王位を退いた。
【天使の皆様】
※アリエル
五穀豊穣を司る天使。ジュリアに一宿一飯の恩を返そうとしたがジュリアの謙虚さに、加護を与えることにした。
※ジブリール
子孫繁栄と安産を司る天使。
アリエルと共に、ジュリアに加護を与えた。
※アルミサエル
子宮と胎内の赤子を守護する天使。
ロングアイランドでのノアとジュリアの働きを認めた神の命により、ジュリアに加護を与える。
また、神の命により、大天使ミカエルから預かった、勇気や正義を促し、戦いにおいては守護される加護をノアに与えた。
【主な国の地理と特徴】
※ミモザ王国
カルーア国とルシアン国に挟まれた小さめの国。貿易は盛んだが、目立った特産品はない。
※カルーア国
ミモザ王国とロングアイランド国、トリス王国に面した国。
銀細工が有名。
※トリス王国
カルーア国、ジン共和国、ロングアイランド国に接している。
比較的大きな国で、貧富の差も少ない。
唯一魔素に溢れている国。
※ロングアイランド国
トリス王国、カルーア国、ジン共和国に接している。
細長い国。
一時期は多夫多妻制で国民も畑仕事を放って悦楽に耽る退廃の国だったが、ジュリアとノアの協力により、一夫一妻制で国民も真面目に仕事に取り組むようになった。
※ジン共和国
カルーア国、ジン共和国、トリス王国に接している。




