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161、暗闇の檻


 ここはどこだろう。


 ああ、そうだ。


 ここはいつもの場所だ。


 どこに行こうとも、結局最後はここに帰ってくるのだ。


 何もない場所。


 けれどもすべてがある場所。


 ここにあるのはオレの記憶。


 そして、彼らの――――――オレたちの記憶だ。


 ――――君の進む道は分かったか?


 いいや、分からない。


 こんな手も足もない、目も見えず耳も聞こえないオレには。

 藻掻くことも、探すこともできない。


 ――――そうか。君もまた囚われてしまっているのか。


 囚われて?


 刹那、何もないはずの、何も見えなかったはずの空間が、空間として認識される。


 オレは―――――


 ずき、と胸が痛んだ。


 胸?


 自分の身体があることに気付く。


 そして、その胸に幾本もの黒い楔が突き刺さっていることも。

 楔はオレの身体を貫いたままに地面に突き刺さり、オレをこの場所に縛り付けている。


 ――――それは、君のものだよ。


 ああ、そうだ、オレのものだ。

 他でもないオレが抱え、オレだけがこの罪に贖える。


 ――――それは違う。君が、君だけが――――


 無機質な声は続けた。


 ――――君を赦せる。


 その言葉の意味も分からず、オレは何もない世界で、何もない空を見上げる。


「違う。オレは、オレだけは、オレを赦せない」


 胸に刺さった幾本もの巨大な楔が、キィン、と甲高い音を上げた。


――――――――――――――――――――――――――――


 ぴちゃ、ぴちゃ、と耳元に垂れる水滴の音がうるさい。


 もう少し寝かせてくれ。雨でも降ってんのか?


 徐々に覚醒していく意識の中で、オレは自分自身の状況を認識した。

 刹那、思わず飛び起きようとして、何かに引っかかり反動を受けてそのまま地面に背中を打ち付けた。

 岩石の地面だ。その上にぼろ布が敷かれている。


 じゃら、という金属の擦れる音が聞こえる。

 両手首にハマった手錠。両手が固定されるタイプのものではないが、それぞれから伸びた鎖が、地面に楔で固定されている。

 薄暗い洞窟の中。目を凝らして見れば両足も同じ状態だ。


 肩口が少し濡れている。どうやら天井から水滴が垂れてきてらしい。

 肌寒く薄暗い洞窟で、縛られている。

 目の前には目の粗い鉄格子。


 ここまで来れば状況は明白。


「…………完全に拉致られてんな」


 状況を鑑みるにそうとしか言えない。

 リアとレイラの姿は見当たらない。


 くそ、無事なんだろうな。


 だが、恐らくは無事だろうという予想もあり、焦りは少ない。

 細身で価値も無さそうなオレが殺されずにこのように牢屋に拘束されているのだ。仮に人身売買の人さらいの類であれば、あの二人が生きている可能性は極めて高い。

 もちろん、オレたちへの復讐など、他の可能性も考えられる。

 たとえば、昼間に撃退した盗賊たちだ。あいつらが、オレたちへの復讐のために、攫った可能性もある。


 ……だが、復讐だとしたらそんなに回りくどいことをするか?


 そこまで考えて、ようやく最後の記憶を手繰り寄せる。

 恐らく、食事に睡眠薬を混ぜられた。

 犯人筆頭としてはバートルが有力だが、オレたちの目の前でそんなことをしていれば嫌でも気づく。恐らくは店員かオレたちの目の届かない範囲で睡眠毒を盛ったやつがいた。

 仮に復讐であれば、そのタイミングで致死毒を盛ればいい。そうでなくても、わざわざ眠らせた復讐相手を連れて来る必要がない。無論、可能な限りの苦しみを与えたいという歪んだ価値観があれば、その限りではないが。


 思考の回転速度から薬が抜け切っていることを確認し、状況を確認しようと『領識(エリアライズ)』を展開する――――


「は? 何だ? 『領識(エリアライズ)』が発現しない?」


 何度魔力を空間に浸透させようとしても、何かに強制的に霧散させられている。

 まさかと思いいくつかの魔法を発現させようとするが、どれも何の変化ももたらさないままに霧散した。


 一気に内心の警戒度が上がる。


 何かの魔法か……? いや、この手錠や牢が魔道具の類の可能性はある。魔法を強引に解除する……そんな強力なものがあるのか? いや、もしかしたらオレ自身何かを細工された? 体を調べても何かが埋め込まれた形跡も違和感もないように見える。わざわざ治癒魔法をかけて隠蔽する理由もないため、その線は薄いか?


「くそっ、どうする。一旦原因を手錠に限定して破壊するか?」


 独り言を言いながら思考を整理していると、かつ、かつという規則的な足音が洞窟内にこだました。


 思わず口を閉ざし、鉄格子の方を見る。

 ここからでは鎖の長さが足りず、格子までは届かない。それに鉄格子の奥には岩壁しか見えず、両脇に通路が続いているらしいことしか読み取れない。

 かつ、かつ、というあまりに無機質な足音が近づくにつれて、明かりが近づいてくる。


 薄暗く淡く光るコケだけが頼りであったこの場所で、その明かりはあまりに鮮烈にオレの前に現れた。


「あら、お目覚めになられたのですね」


 無言で視線を送るオレを見て、にっこりと柔和な笑みをたたえる女性。


 見覚えのない女性だ。

 その女性は手に持ったランタンを足元に置くと、懐から鍵を取り出して丁寧な所作で鉄格子を開けた。

 背丈はオレと同じほど。厚手のローブを羽織っているため体形などは不明。黒々としたこの空間ではよく分からないが、恐らく髪色は濃い紫。同じ色の大きな瞳に心の底まで見透かされているような気持になり、思わず後ずさる。


「そう、警戒なさらないでください。悲しくなってしまいます」


「冗談だろ。この状況で警戒しない理由がない。むしろ、警戒してくれた方があんたも安心ってもんだろ」


 オレの言葉に、女は「ふふ」と上品に笑う。

 その際に白い手袋が目に入る。

 黒々としたこの空間で、彼女の両手にはめられた白い手袋は異様に浮いていた。


「まずは、このような手荒なご挨拶になってしまいお詫びを。できればもう少し穏便な形でお会いしたかったのですけれど」


 女は恭しく頭を下げた。

 直感的に嘘だと思った。

 この女の目、そして所作は、人を騙すときの人間がするものだ。決して、欠片も信じてよいものではない。

 オレの返事も聞かずに女は一人勝手に続けた。


「ああ、まずは(わたくし)のことをお話ししなければなりませんね、勇者様」


 ドクン、と緊張に心臓が跳ねた。

 どうしてそれを――――――


「どうして、そのことを。とお考えですね」


 表情を読まれたことにオレが眉を顰めるのも見えていない様子で続けた。


「改めまして、ご挨拶をさせてください。私は、アイリーン・ブラックスノウ。僭越ながら、六将軍の末席を汚させて頂いております。以後、お見知りおきを」


「お前が、アイリーン・ブラックスノウ……!」


「まあ、そんな風に熱っぽく名前を呼んでいただけるなんて、光栄です」


 魔族の女――――アイリーンがその青白い肌を赤く染めた。


 その光景にオレは胃の底を炙られるような錯覚を覚える。迫る焦燥と、強い恐怖が思考を侵食していく。バクバクとうるさい心臓は、一歩先に死が見えるからに他ならない。

 六将軍。敵対する魔族に捕縛された。

 その状況がいかに芳しくないかは、小学生でもわかる。

 奴はオレのことを「勇者様」と呼んだ。奴はオレを脱勇者の第三者とはみなさない。勇者、すなわち魔族の敵としてオレを認識している。


 だが、まだだ。

 やつはオレを殺そうとはしていない。

 つまり、オレを生かしておく理由が何かあるはずだ。

 そこに糸口があるはず。


 思考を回せ。

 圧倒的不利な状況から、交渉に持ち込む。


「あんたの話はよく耳にする。『災媛の魔女』だったか?」


「まあ、お恥ずかしい。自分から名乗った覚えはないのですが、いずこかのどなたかが風にそう託されたようで……」


 そう言うとアイリーンははにかみながら目を伏せた。

 一見すると極めて友好的だ。

 だが、奴の目には一切の友好の色はない。

 どこまでも冷え切った濃紫紺の瞳が、冷たい洞窟の中でも一際冷徹にこちらをじっと品定めしている。


「オレも名乗った方がいいか?」


 今すべきは会話を続けること。

 相手から情報を引き出すにしても、交渉に持ち込むにしても会話が途切れて相手が去ってしまえば手詰まりだ。


「いいえ、よく存じ上げております。異世界から召喚された、勇者…………十一優斗様。よくよく、貴方様のお話は伺っております」


「有名なようで嬉しい限りだ。勇者きっての落ちこぼれとして、大層名を馳せているんじゃないか?」


 オレの口調にアイリーンはぴくり、と片眉を上げて不服そうな顔をした。


「そんなことはございませんよ。貴方様の活躍は目を見張るものがあります。六将軍……フォンズ・ヘルブロウの隷属化、アルティ・フレンとの契約、ガリバルディ・ソリッドの撃退…………我々が最も警戒すべきは、貴方様と言っても過言ではございません」


 何度目になるか分からない驚愕が喉の奥から飛び出そうとするのを、ぐっと飲み込んだ。


「何のことだか。身に覚えがないな。人違いじゃないか?」


 とぼけるオレにアイリーンはにこにこと笑う。


 …………気味が悪い。


 先ほどからほとんど常時笑みをたたえ、まるで用意された台本を読み上げているかのように流麗に言葉を並べ立てている。


「まあ、お戯れを。では、ご友人の香川春樹様の件もご存じないと……?」


「何でその名前をッ……!!」


 アイリーンに迫ろうとして、手錠ががちゃがちゃと音を立てた。

 予想だにしていなかった名前を出され、混乱と動揺が思わず表出する。


「とても残念な事故でございました。あれだけ親しくされておりましたのに、よもや水晶に押しつぶされて亡くなられるなんて…………」


「お前ッ!!」


 何故こいつがそのことを知っている。

 勇者や騎士の中でも緘口令が敷かれていたはずだ。特に、明確な死因など外部に漏れるようなことなどほとんどなかったはず。

 冷静であろうとしていた頭を一瞬で熱され、敵意を隠すつもりもない目でアイリーンを睨みつけた。


 だが、彼女はその少女のような無垢な笑顔を崩さない。


「どうして、知っていると思いますか?」


「……まさか、密告者がいるのか? 騎士団内に」


「ふふ。では、もう一つだけヒントをお出ししましょう。十一様は元の世界にいらっしゃった頃から、非常に優秀なお方だったようですね。高校(・・)でも常に誰にも負けない成績だったようで」


「別に、優秀でもなんでも――――」


 言いかけて、オレはアイリーンの言葉の違和感を感じる。

 否、それは違和感などではない。


 明確な異常。


 彼女が、このグランティリエで生まれ育ったはずのアイリーン・ブラックスノウが知り得ないはずの情報。


 高校――――


 どうして、高校という概念を知っている?


 どうして、元の世界のオレのことを知ってんだよ!?


 彼女の吐く言葉に、オレは底知れぬ恐怖を覚える。

 こちらの世界に来て、知り合いなどいなかった。

 自分自身のことなど、誰にも、そう凛にさえほとんど話していない。

 だから、この世界でオレの元の世界でのことをよく知る人間などいるはずがないんだ。


 ――――ただ一人、オレを除いては。


「記憶を、見たのか――――オレの」


 春樹の最後を見ていたのはオレとブラント団長だけだ。

 そして高校生であったオレを知るのは、オレと辛うじて凛だけだ。

 自ずと、彼女が知り得る情報の公約数をとれば、情報源がオレしかありえないことが分かる。


 そして思い返す。


 フォンズの持っていた奴隷首輪を開発した人間は誰だったか。

 アルティが凛に成り代わるための精神操作魔道具を開発した人間は誰だったか。


「どこまで、見やがった……!!!」


 オレの懇願にも近い問いに、アイリーンは間髪置かずに答えた。


「全て」


「ッ…………!!」


 声にならない声が、喉の奥で燻ぶる。


「…………ああ、非常に。非常に、興味深いご記憶でした」


 アイリーンが恍惚に表情を歪める。

 自らの頬に爪を突き立てるようにして掌で顔を覆い、息を荒げて「いひ、ひひ」と不規則に笑っている。


 オレという存在の内側に土足で入られたこと。


 オレの持つ記憶を、すべての情報を目の前の異常者に掠め取られたこと。


「うっ、おえっ…………」


 腹の底でムカデでも這っているような感覚。

 あまりの気持ち悪さに思わずえづく。

 黄色い液体を床にばら撒き、喉が灼けるような感覚でようやく、冷静さを取り戻す。


「……………っ。なあ、ここは……どこなんだ?」


「さあ、どこでしょう。私にお答えする利はないのでは?」


 正論だな。


「折角ならもう少し明るい場所の方がお互い顔が良く見えていいんじゃないかと思っただけだ。美人の顔は良く見えた方がいいだろ。……そうだな。ちょうどオアシス都市にいるんだ。畔でティータイムってのも乙なもんじゃないか?」


 この洞窟がどこにあるのか、魔法を封じられたオレには皆目見当もつかない。

だが、腹の減り具合から見ても誘拐されてから一日は経っていない。恐らく、エルピス付近だとは思うのだが、確証を得たい。


「まあ、美人だなんて。ふふ。お上手ですね。たいへん素敵なご提案ですが、ここよりエルピスまでは徒歩で半日ほどかかりますゆえ。竜車を利用してもいいのでしょうが、私もトカゲは苦手で…………」


「私も、ね。オレが爬虫類苦手な記憶を読んだのか?」


「小さいころに蛇に噛まれたことがトラウマになっているだなんて、意外とかわいらしいところもあるのですね、勇者様は」


 オレが顔を歪めるのも楽しそうに見ているアイリーンに、オレはまた吐き気がこみ上げてくる。

 だが、地理情報は聞き出せた。恐らくはエルピス近辺の地下空洞か何かを拠点としているのだろう。この施設は前々から存在したものを流用しているはずだ。

 彼女はオレを勇者と知っていながら誘拐を企てた。

 ならば、これは恐らく計画的に行われたもの。


 どうやってオレがエルピスにいることを知った? 偶然?


 まさか、そんなはずがない。

 これだけ周到な女だ。何か明確な根拠を以てエルピスで張っていたはずだ。


 つまりオレは待ち伏せされていた。

 オレがエルピスにいることを知っている人間はほとんどいないはずだ。何故なら明確にエルピスに立ち寄ると決めたのは、砂漠の入り口カルラだからだ。

 唯一、魔法都市にいた奴らはオレが西に向かうことを知っていた。自ずとエルピスを経由することを推測できても不思議ではない。

 アイリーンの口ぶりから、こちら側にスパイがいる可能性が示唆されていた。恐らくはそいつからあらかじめ連絡をもらっていた。

 にこにこ、とアイリーンが笑っている。

 その紫紺の瞳にからめとられると、まるで思考が全て読み取られているような気になる。


「…………必ず仲間が助けに来る」


 せめてもの強がりで吐き捨てるように言う。

 今、オレの持つ手札は全て表向きになってしまっている。

 彼女相手にはハッタリも、隠し玉の魔法も効きはしない。すべてが警戒されているはずだ。


「ああ、もしかして、リアさんとレイラさんのことでしょうか?」


 当然のように二人の名前をあげつらう。

 そして、彼女は大して面白くもなさそうに言った。


「彼女たちなら殺しましたよ?」


 当然のように告げられた事実に、オレはただただ口を開けたまま固まってしまった。


「………………は?」


 辛うじて絞り出した息のような声は、彼女に届いたかもわからない。


「ですから、リアさんとレイラさん。あのお二人は私が殺しました。もうこの世界には――――」


 彼女の言葉を聞き終えるよりも早く体が動いた。

 『持ち物(インベントリ)』から魔剣『シュベルト』を取り出す。

 すべての魔力を注ぎ込みそのまま両腕から伸びる鎖を断ち切った。

 『持ち物(インベントリ)』から直接左手に手袋をはめ、掴みとった雷電石をそのままアイリーンに投げつける。


 一瞬の隙でオレは『シュベルト』で両足の鎖も断ち切ると、そのままアイリーンに切りかかり、自らの足に突き刺した。


「……………………あ?」


 情けない声が口から盛れる。

 魔力を受け煌々と輝く魔剣は、豆腐のように易々とオレの右太ももを貫通している。


 熱――――――


 刹那、痛みと呼ぶのもおこがましい熱の暴力が思考を焼き焦がした。


「がっ、ぁあああ!!!」


 何が起こったか分からず、慌てて『シュベルト』を引き抜く。鮮血が牢屋の中を血で染める。

 分からない。どうして、オレは自分の足を貫いたんだ!?

 思考回路が焼ききれそうになる痛みの中で、右足に治癒魔法をかけながら魔法を放つ。


「ぐっ、『蒼斬』ッ……!! は、おい!! 何で、出ねぇ……!!」


 魔法の封印は鎖の効果じゃなかった――――


 賭けに負けたことに一瞬だけ焦るが、すぐに戦法を切り替える。


 大丈夫だ。


 このために『持ち物(インベントリ)』に色々と用意したんだ。


「は、魔法を封じたからって勝ったと思うなよ。あんたも知っての通りこっちには、いくらでも手があんだよ――――」


 『持ち物(インベントリ)』からハンドガンを取り出して左手で握る。


 そのまま引き金を引けば目の前の魔族の女に致命傷を――――


 がちゃん、とハンドガンが手から零れ落ちる音がした。


「あ、れ? オレの左手…………」


 ハンドガンを握るはずだった左手が、見当たらない。


 手首からしたたる血。


 その流れを視線で追うと、少し離れた場所に左手が落ちている。


 ああ、何だそんなところにあったのか。


 良かった――――――


「うぁあああああ!!! うっ、おぇ、ぇえええ……」


 激痛と混乱。


 高熱と焦燥。


 明滅と絶望。


 どうして。


 何が。

 わからない。


 わからない。



 わから、ない――――――――


評価、ブクマ、コメントありがとうございます!

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― 新着の感想 ―
[一言] 本日2回目の更新!?と驚いて、さらに内容も急展開で驚いた。
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