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最終章
約一年と十カ月後。
2025年10月22日。ある男は、都内のカフェにて、友人と会話を楽しんでいた。
「っていう、小説を思いついたんだけど、どうかな?」
「……架空の魔法が現実になる世界か。なるほど、ロマンはあるね」
「いやあ、なんか突然ぼんやり浮かんできたんだよ。結構、良いのが書けるかも」
「おう、応援してるぜ。流山!」
「お前も頑張れよ。宗太」
ある兵器の残骸が宇宙に漂流していることも知らずに、地球は今日も人々が日常を過ごしていた。
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それでは、また次作で。




