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命の重さ

作者: まなた

私は死にたがり。

死にたがりでかまってちゃん。

そんな人間にも仲間がいる。

かまってちゃんでも受け入れてくれる人がいる。

でも煩わしいと思うことがあるでしょう。

その時は離れていけばいい。

それを追う必要もないだろう。

無理に追えば傷つくときもある。けれど追わないで傷つくこともある。選択が間違ってたら一度立ち止まればいい。

そこで一旦深呼吸をして自分の立ち位置を見直そう。

光が当たっている道が見えたらそこに向かって歩いていけばいい。

人生は沢山の分岐点がある。

死を選べば分岐点は1つなる。

ただそれは正しいのだろうか。

自分の命は1つだけ。ゲームと違って復活はできない。

でもいくらでもやり直しはできる。

マイナスのスタートからでもいいじゃないか。

スタートできるだけで幸せなんだよね。

かまってほしい。それは悪いことではない。ただかまってほしい注目の仕方を間違えればかまってもらえるどころか分岐点が狭まっていく。

私はがんばる。沢山の分岐点を作っていきたい。

過去も未来もこうすればよかった。なんであの選択をしたのかと後悔する場面は沢山あるでしょう。

でもそれが生きていると言うこと。

生きていなければ後悔も出来ない。

後悔するには生きるしかない。

生きていれば必ず光が当たるだろう。

生きてさえいれば。

私は死にたがり。

私は死にたがりのかまってちゃん。



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