表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ファイエルベルクの祈祷師

ファイエルベルクの祈祷師《2》

作者:小野田リス
山岳国家ファイエルベルクで暮らす17歳もうすぐ18歳のフェリスは、すっかり祈祷師の仕事が板についてきた勤労女子。山間の集落を巡り、お年寄りや子供、病床人の世話をし、人に喜ばれ、なおかつ生活費もいただけるという一石三鳥のこの仕事を愛し、相変わらず情熱を傾けていた。

ご近所の小姑たちに勧められ、そろそろ結婚について考えるようになったフェリスは、手近にすごくいい相手がいることを周りにほのめかされ、その人に自らプロポーズするという暴挙に出た。

その頃ホーエンドルフには、夏至の祭り見物という名目で、隣国デーネルラントのグロースフェルト辺境伯と、もう一つの隣国ランチェスタからはフェリスの”兄”シルヴィが婚約者を連れてやって来た!

文通相手でもある辺境伯・クリスは気づくと何だかやたらと距離が近いし、兄と婚約者は仲睦まじいし、ドキドキが止まらないフェリス。

そんな折、ホーエンベルク神殿では大陸統一戦争時代の歴史や呪術、”山の神様の奇跡”について詳しく書かれた”神書(ハイリゲ)”が盗まれるという事件が起こる……。

それでも細かいことは気にしない、祈祷師フェリスの冒険物語……と、やっとこさ恋愛っぽい物語。


前作、『ファイエルベルクの祈祷師《1》』の続きです。
http://ncode.syosetu.com/n6211dc/
**登場人物**
2016/06/17 09:48
祈祷師のプロポーズ
2016/04/30 21:55
辺境伯のプレゼント
2016/05/03 19:59
2016/05/05 17:20
護衛の本分
2016/05/09 11:23
お兄様の婚約者
2016/05/11 12:05
湖にて
2016/06/07 10:07
ホーエンベルク神殿
2016/06/07 10:16
闇落つる神殿にて
2016/05/15 19:49
月鏡に映るもの
2016/05/20 21:34
暁光
2016/05/28 21:15
第六の書と花冠の乙女
2016/06/07 10:28
光の血
2016/05/30 17:18
プロポーズの結末
2016/06/07 12:41
7本の赤いリボン
2016/06/07 13:56
祭りあとに見る夢は……
2016/06/08 22:03
終章1/2 〜暗転
2016/06/16 17:17
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ