ちょー有名○ーチューバーかつ片思い相手とのコラボはドキドキが止まりません
皆さんこんにちワン!美羽です♥
遅くなってごめんなさい!
その代わりというか、3000書いたので許して??
ど、どうしよう!?
つ、ついに!来ちゃったよ!
コラボの日!
「わぁ〜〜〜〜!?!!!!」
興奮で、凄い。
もう実況者として大丈夫かと思う程語彙力が無くなる。
……て、そういえば……
「他の人ともコラボするんだよね?わ、私興奮抑えられるかな!?」
そう思っていた時、
ピコン、と音がした。
discordだ。
それと、「ここに入って貰えますか」というすたあ様からのメッセージ。
私は興奮が収まるまで少し待ってdiscordに入った。
「こ、こんにちはっ」
「こんにちは、すたあです。よろしくお願いします。後5人ほど、呼んだので全員揃ってからお話しますね」
「は、はい!」
「緊張しなくていいですよ」
は、はわぁぁぁ……
すたあ様だ!すたあ様と今会話した!
「あ、ありがとうございます……!」
ピコン
「こ、こんにちは……私は一緒にコラボさせていただきます、ルルです。よろしくお願いします」
「こんにちは、すたあです。よろしくお願いします」
「こんにちは……!私もコラボさせていただきます、美羽です……!」
ルルさんかぁ……あんまり緊張も感じられなくて優しそう!
ピコン、ピコン
「こんにちは……僕は、クリンです」
「こーんにちはー!今日はよろしくお願いしまーす!ノノのんでーすっ!」
「自分はすたあです。」
「ルルです……!」
「あ……えっと、美羽です!」
「あの、もう1人来るはずが、風邪をひいてしまったらしいので、このメンバーで撮影をさせて頂きたいと思いますがよろしいですか?」
「「「「はい!」」」」
「あ、ちなみに企画なんですけど。ライブで皆でゲームのボス敵五体討伐リレーということでよろしいですか」
「「「「はい……!」」」」
と、言うわけで。
☆☆☆☆☆
「こんにちは、すたあです」
「皆さんこんにちワン!美羽です♥」
「こんちー!ノノのんだお!」
「こんこん、ルルです!」
「こんにちりん。クリンです」
「という訳で豪華メンバーですねー」
『ごめんなさい、3人程わからないです。』『おー!コラボイイネ!』『クリンくーん!やったぁ!推しと推し♥』『あ、ノノのんじゃん!』『チャンネル登録者15万のクリン君もいる!』『ノノのんはチャンネル登録者10万だよね?』
※『』はコメントです
「はーい、色々気になる人は個人のチャンネル動画見てねー」
『長文行きます。
すたあ:25万チャンネル登録者。運動勉強問わず全て得意。料理も得意だと公開。完璧で声などから20代前半らしい。
クリン:15万チャンネル登録者。徐々に人気が伸びていて、あまり話さなくて、いきなりの事で声を上げるのが可愛すぎるとのコメントが多数。
ノノのん:10万チャンネル登録者。元気で明るい性格で魅力があり、まだ流行っていないだけで今後に期待されている。
ルル:チャンネル登録者1万。最近始めたばかりなのに可愛くて人気がある。このメンバーの中では少ない方だが、伸びは凄く良い。
みらいろ美羽:これは調べても無かったから自分で動画みて調べました。1年前にチャンネルを作ったものの、投稿頻度が週一から更に落ちていき、今は投稿していない。チャンネル登録者18人。万も行っていない。』
「いや、みう可哀想だから。」
「す、すたあ様。ホントの事なので、大丈夫ですっ」
「大丈夫。後でBANしとく」
「いや!しないでいいです!」
「おーい!美羽さん、すたあさん!今回の企画なんですかー?」
すたあ「あ、えと。ごめんなさい……今回は、『エックスエンダー〜最強のボス、現る〜』の五体のボス討伐リレーをしていこうと思います。」
ノノのん「いえーい」
すたあ「まずは……ノックサイドって言うボスからにする?難易度1番低いっぽい。誰から行く?」
クリン「自分行っていいですか?ゲーム初心者で。」
すたあ「どーぞ。あ、クリンさん以外透明になっといてください。あ、あと、discord別れますか。ヒントになる事をいうとあれなんで」
☆☆☆☆
クリン「えーと……?」
すたあ「あー、迷ってる」
(クリン以外の声はクリンに届いていません。)
美羽「ですね」
ルル「あ、そこに食料あったのに……!」
ノノのん「スルーしていきましたね笑」
すたあ「お、今頃気付いちゃった?」
ルル「クリンさんは初心者なので、ガイドブック見るのはアリにしてましたよね?」
美羽「はい、ですが結構上手い気もしますね」
ノノのん「お!クリンさん準備も半分くらいまで終わってますよ!いいペース!」
美羽「ほんとですね。飲み込みが早いです。」
すたあ「皆さん、敬語はなしでいいですよ?その方が喋りやすいと思いますし」
ノノのん「んじゃ、遠慮なくー!」
ルル「ノノのんさ……ノノのん、凄い……」
美羽「ルルに共感」
ルル「いや、美羽さ……美羽もノノのん側ですよ……!」
すたあ「あれ、自分空気?」
みんな「「「あ……笑」」」
ふ、
ホントこういうの、可愛いなぁ
美羽「ごめんなさいごめんなさい……笑」
すたあ「お、クリンも結構進んでる。早いね」
ルル「ですね」
ノノのん「だね」
美羽「おお、今からボス部屋に向かうみたいだよ」
ノノのん「ホントに初心者?早いなぁ」
ルル「ですよねっ」
すたあ「ふつーに早い」
美羽「すたあ様、雑……笑」
すたあ「雑じゃないです」
ノノのん「お!ボス部屋到着〜!頑張れー!」
ルル「あ、倒し方が少し違いますね……」
美羽「あー!クリン、それじゃ倒せないよ!?」
すたあ「あー、ボスのHPバー減ってないの気づいて??」
クリン「なんで減ってないの……?攻撃足りない?」
美羽「普通にめっちゃやってるけど、1ミリも減ってない……笑」
ルル「クリンさんっ、気付いて!」
すたあ「あー、足りないと思ってめっちゃやってるだけだ……笑」
ノノのん「ガイドブック見て!」
美羽「それな」
すたあ「それな」
ルル「ガイドブックに気付いてくださいっ」
すたあ「お、動き止まったからガイドブック見てんのかな?……あ……攻撃されてるよ」
ルル「わあ……今度はこっちに気付いてくださいっ」
美羽「パリピだ……乙です」
ノノのん「美羽、すたあさんより雑」
美羽「え、そう?」
みんな「「「うん」」」
美羽「……全員揃ってそんな事言わないでー!」
すたあ「やばい、クリンのHPバーが少ない」
美羽「あ、動いた!……てか今頃だけど話少なすぎ」
すたあ「クリンの声はこっちに聞こえるはずだから本人が話してないってことだよね」
ルル「この口数で15万は凄いですね!」
美羽「ルル、失礼だよ」
ルル「ごめんなさい……」
ノノのん「wwwwwww」
美羽「お、ちゃんと正しい攻撃方法に直ったね」
クリン「……意外と簡単、だ」
すたあ「お、コツさえ分かれば……」
美羽「早い!」
全員「「「「「やったぁ」」」」」
ガチャ(ミュート解除の音)
すたあ「お疲れ様ー」
美羽「途中どうなる事かと思ったw」
ノノのん&ルル「それなぁー!/私もです!」
クリン「……いつの間にか仲良くなってますね」
すたあ「あ、クリンもタメで」
クリン「ルルさんはまだ敬語なの」
ルル「お、落ち着かなくて……」
クリン「じゃ、遠慮なく」
すたあ「次のボスは誰行く?」
美羽「すたあ様は強すぎるから最後ね」
ルル「あと、自信ある人います?」
ノノのん「ルルはさ、ゲーム強いでゆーめーじゃん?だから最後の方で」
美羽「んー、私行くか?」
ノノのん「あ、私弱いから行くわ」
みんな「「「「おk」」」」
美羽でございます。
めちゃくちゃ長くなりそうだったので今回はここまで。
それと1つ、皆さんに質問です。
これ、面白いですか?コメントよろしくです。
これはまだ序盤の序盤で、まだ本編じゃないと言ってもいい所なんですけどね。
更新頻度は本当にごめんなさい。
でずどがぁ……
まだ時間かかりますね……
と、言うわけで。
おつみうでした!




