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猫に咥えられ連れていかれた先は.........何処ここ?

初めての投稿で...ついさっき思いついたばかりです。

初めてなので...暖かい目で読んでもらえると本当に嬉しいです。

ではでは...よろしくお願い致します♪

猫が何かを咥えて走っている...そこから何故か聞こえる声


「誰か...助けてくれ〜~」

...........助けを求めていたのは、小さな人形?だった。



何故だ!何故こうなるのだ! 私が歩けば...猫に襲われるわ、鳥に捕まえられ巣に連れていかれるわ......散々な目に遭遇するばかり。

負の連鎖とはこういう事なのだろうかと、猫に咥えられたままの小さな人形は泣きながら猫に連れて行かれるのだった。


暫くして泣き疲れた人形が寝ていると不意に声が聞こえてきた


「あら...今度は何を持って来ちゃったの?」

「面白い人形見つけたから持ってきたにゃ♪」

「ただのお人形さんにしか見えないわよ?何処が面白いの?」

と聞く女性に対して猫は...

「喋るんだにゃコイツ」

と自信満々に言い放った。


女性は...ポカンと猫と人形を交互に見ながら

「ロール...人形は喋んないのよ?」と笑いながら猫を撫でた

「嘘じゃないにゃ!コイツ、助けてくれ〜て泣きながら私に加えられて叫んでたにゃ!」

女性は.....はいはい、と言いながら猫を撫でました。



その頃当の人形わと言うと...冷や汗を流し人形の振りをしながら出口のある場所の気配を感じる事が出来る訳もないのに頑張っていた。


「何処だ...出口は何処にあるのだ...。」


人形は探しながら...猫や女性の死角になっている手を使って懸命に這いずって動いていた

その時...急に背中が重くなり動けなくなった私は

恐る恐る顔を背中に向けてみると猫の足が、背中を押さえつけていた.。


「やっぱ動いたにゃ!見たかにゃご主人!」

「ええ......こんな人形?初めてみたわ...と言うか人形なの?」

「知らないにゃ♪近くの森で...歩いてたから捕まえただけゃ♪」


猫とその女性が...話しているのを聞きながら我慢出来ず人形が...


「どうでも良いから......誰か助けてくれ〜〜」


広い部屋には...人形の声が響いていた

書き終えて小説書いている皆さん本当に凄いと思いました。難しいけどその分楽しかったです♪

投稿は分からないですが...不定期ながら上げるつもりです。

最後まで読んで頂いて本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願い致します。

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