勉強の日々
かなり遅くなっての第3話。なかなか続き思いつかんわ。
俺の訓練や勉強は昨日から始まった。先生達は最初は色々戸惑っていたが、少し時間が経てばすぐ慣れていった。ちなみに今は剣の訓練の休憩だ。と言っても、基本的なことを教えられてそれを試す。それの繰り返しだった。あまりにも退屈だったので先生に一対一をお願いした。すると負けると思っていたが、あっさり勝ってしまった。つまり今はライ先生の休憩時間と言っても過言ではない。
「おーいリーフェ君。そろそろ君も休憩しな
よ〜」
「はーい」
そう言うと木陰の下に移動し、座り込んだ。
「リーフェ君〜そろそろ魔法の訓練の時間だよ〜」
「はーい今行きまーす。それではライ先生。失礼します」
「うん。頑張ってきてね!」
「はい!」
さて、次は魔法の訓練なのだが…魔力量が膨大すぎて街中では訓練できないらしい。なので急遽外で訓練することになった。
「それじゃリーフェ君。まず初級魔法から
教えていくね。」
「あ、僕もう初級魔法使えますよ」
「え⁉︎やってみて!」
「ファイアバレット、ロックバレット、
エアーバレット、ウォーターバレット、
サンダーバレット!」
「すごい、五大属性を完璧に使えてる」
ちなみによくある異世界の五大属性だが、
この世界では火、水、風、岩そして雷らしい。なぜ一つだけ四文字なのだろうか。そこはよくわかっていない。
「これなら中級魔法から教えれる。(ワクワク)」
「魔法って初級とか中級とかありますけど
一番上は何なんですか?」
「普通の人は最高が上級。でも宮廷魔術師
とかになってくると超級とかがある」
「そうなんですね。教えてくれてありがとう
ございます!」
「ん、そろそろ時間だね。ライが時間を
使うからあまりできなかった」
「そうですね。それじゃあ帰りましょう!」
こうして俺の1日が終わった。




