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王族転生  作者: Mina月
3/3

勉強の日々

かなり遅くなっての第3話。なかなか続き思いつかんわ。

俺の訓練や勉強は昨日から始まった。先生達は最初は色々戸惑っていたが、少し時間が経てばすぐ慣れていった。ちなみに今は剣の訓練の休憩だ。と言っても、基本的なことを教えられてそれを試す。それの繰り返しだった。あまりにも退屈だったので先生に一対一をお願いした。すると負けると思っていたが、あっさり勝ってしまった。つまり今はライ先生の休憩時間と言っても過言ではない。

「おーいリーフェ君。そろそろ君も休憩しな

 よ〜」

「はーい」

そう言うと木陰の下に移動し、座り込んだ。

「リーフェ君〜そろそろ魔法の訓練の時間だよ〜」

「はーい今行きまーす。それではライ先生。失礼します」

「うん。頑張ってきてね!」

「はい!」

さて、次は魔法の訓練なのだが…魔力量が膨大すぎて街中では訓練できないらしい。なので急遽外で訓練することになった。

「それじゃリーフェ君。まず初級魔法から

 教えていくね。」

「あ、僕もう初級魔法使えますよ」

「え⁉︎やってみて!」

「ファイアバレット、ロックバレット、

 エアーバレット、ウォーターバレット、 

 サンダーバレット!」

「すごい、五大属性を完璧に使えてる」

ちなみによくある異世界の五大属性だが、

この世界では火、水、風、岩そして雷らしい。なぜ一つだけ四文字なのだろうか。そこはよくわかっていない。

「これなら中級魔法から教えれる。(ワクワク)」

「魔法って初級とか中級とかありますけど

 一番上は何なんですか?」

「普通の人は最高が上級。でも宮廷魔術師

 とかになってくると超級とかがある」

「そうなんですね。教えてくれてありがとう

 ございます!」

「ん、そろそろ時間だね。ライが時間を

 使うからあまりできなかった」

「そうですね。それじゃあ帰りましょう!」

こうして俺の1日が終わった。

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