キャラクター紹介 その2
7章に入る前におさらいもかねて少しだけキャラクター紹介をします。
(6章で追加された人物のみですが)
まだ天使側に関してはまだ登場していないものもいるので
こういったものを次章のラストでも挟み込むと思います。
6章内で新たに加わった仲間や敵などをここで改めて紹介します。
〇革命軍
マルファス
魔人と呼ばれる種族の一人。本人の口からは悪魔に憑かれた人間と通常の人間の間から生まれたと言及されていたが、その事例は一つもなく実際はビルデ国王の長命計画の一端で生まれた生物兵器であった。生物兵器としてしか生きられなかった彼を救ったのは紛れもなく革命軍として活躍している竜人族のアリスであった。そのため、マルファス自身彼女の言葉が絶対であり守る存在だと認識している。
レイア・レイスガルド
ソルの街として栄えている領地を過去に守護していた名門領主「レイスガルド家」の子孫。
剣術に長けた彼女は、悪魔に占領された自分の領地を取り戻すため革命軍と手を取る。
非常に部下想いであり、淑女たる気品もある武人。革命軍内では作戦指揮官として活躍。
領地の解放後は、街の復興のため前線から離脱しつつある。
ニーデルベング
掟や血統を重視する竜人族の一人。竜人族特有の潔癖な性格であったが、アリスやグレイスたちと
戦いを共にすることでその性格は多少丸くなった。自分の命を救ったアリスのため共に戦うと誓っていく。
〇天使側
ガイウス
土を司る天使。大地や重力を操る巨躯の持ち主。
王国軍総司令として邁進するもグレイスたちに敗北する。
敗北を認めるも、パンドラによる強制契約により史上最悪の悪魔「ペスート」と化してしまう。
ノマド/ルシエル
ノマドとして幾度となくグレイスをつけ狙ったり、手助けしたりしている姿があったが、その正体は始まりの天使ルシエルだと判明する。だが、それ以外のことはあまり分かっていない。ただ一つ、彼が理想とする世界は意思なき平穏の世界ということくらいである。
〇悪魔
ペスート
かつて大厄災を起こした大悪魔。その正体は疫病そのものである。彼の出す瘴気は、触れるだけで身体の黒化と崩壊を起こし死に至らしめる。天使との融合で弱体化はしているものの、その威力は絶大で絶望的と言える。
ディーア
冥界の王。ペスート封印のためグレイスと協力した女性。
かつてルシエルとも親交があったと思われる。だが、そのほとんどは謎に包まれている。
おそらく次章である7章も長めのスパンになると思います。
果たしてグレイスは自由になれるのか、世界に平和は訪れるのか
最後まで見届けて頂けると幸いです。




