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記憶障害の転生者って  作者: 日川文月
第4章 ダンジョン
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第10話 エピローグ

 我はガイア、世界を統べる存在。

 長い年月、多くの世界を作り、生命を育んできた。

 まだ我の理想には足りない。あまねく世界に我が母星、地球の生命を運ぶのだ。


 あるとき、小さき物が我に近づいてきた。

 人族は覚えている。

 なぜ、我に追いつくことが???

 なるほど、我は我が身だけがエネルギーと思い込んでいたようだ。


 ボッチとはなんぞや・・・ケンと名乗るそやつは我のことをそう称した。

 ワハハハ、愉快だ・・・我は寂しかったのか・・・


 この島宇宙もそれ以外にも世界は無限にある。

 我の子孫もやがては広がるのだろう。


 ケンの子孫と共に、友に。


 我はボッチではないぞ、ケンよ。




初投稿終了


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