コラッツ予想 補足6 n進数の反転とは
掲載日:2026/10/23
よくあるのが
(not)a=-a+1
と間違って理解してることだ。
n進数では桁毎に
(not)a+a=n-1
(not)a=n-a-1
nが2の場合だけ
(not)a=-a+1
が成立する。
3進数での各桁の変換は
0→2
1→1
2→0
2進数で考えていては、真理にはたどり着けない。
3進数の世界では、基礎から見直す必要がある。
これを理解すれば、1層分の0が何回で消滅するかわかる。
評価式は色々な書き方が可能だ。しかし、どれも結果は同じになる。
1種類の進数だけで考えてもゴールしない。数字を複合的に考えて、数値ではなく論理値で考えることが重要だ。1+1=2だが、まったく同じ意味ではない。数値にすると情報の欠落が生じる。いかに邪魔な情報だけを消していくか。




