【土地の説明】
話が進めていけたら色々追加していきたいです。
◆舞台となる土地
【越久夜町】
"首都近郊の県"埼玉県の山奥にある──辺境の田舎町、越久夜町。
山間部にあるために大きな通りが少ない、代わりに路地が多い小さな変哲もない町。長閑な牧歌的な、時間がのんびりと流れる良い町である。
牧歌的な、さびれた田舎の風景。ポツポツと発疹のように、分布した集落と一軒だけ近代的な洋館が山間部に存在している。
越久夜町の地に人が住み始めたのは縄文時代からであり、遺跡は少ないが土地の歴史は長いようだ。
中世から寺に関わる一族が、古墳時代より豪族が牛耳っており、排他的な印象を与える。
豪族として天道家、消失してはいるが星守家。寺院は三ノ宮家が強い。
隣町ね蛭間野町が学園都市なため、大学生寮が何軒かある。
モデルは秩父の山奥。地形は栃木にあるとある温泉街。
【蛇崩】
越久夜ダム方面に広がる荒れ野、湿地帯。
蛇崩とも呼ばれるが、邪崩とも書く。太古から歴史があり、荒れ野の暴食魔神という魔神が巣食っていた言い伝えも残る。
【不帰山】
この山を超えるには困難で、一日にして帰れないという意味から。
かつては妖獣タヌキたちが巣食っており、旅人たちは恐れていた。
【月咎山】
この地に月を信仰していた巫女が咎められた伝承がある。
険しい道程であまり登山には向いていない。
【里無山】
里が作れないほどの急勾配。
または妖魔がいたとされる。
里無山の隣接した山にはダムがあり、また違う水系として役立っている。
【越久夜ダム】
大切な水がめ。
昔は葦座村という村があったが…。
◆ほかの土地
【蛭間野町】
越久夜町の隣町。
大学もあり、山に囲まれてある中では栄えている部類には入る。
【非乃手山】
???
【唐津穂村】
魔法使いの界隈では大御所が住んでいる村。
同時期に執筆しだした「虚無なありきたり」に引っ張られている気がしますが、緑さんのちょいホラーな日常を書いていきたいと思います。




