【開闢軸の人々】
こちらは「開闢のミーディアム」に登場した人物になります。
「開闢のミーディアム ~人ならざる者が見える辰美の視点~」に登場した人々。
【佐賀島 辰美】
自称超能力者。本領はズボラ女子大生、二年生の二十歳。ちなみに成績は悪く、講義に遅れる事もしばしば。
周囲からはその言動により変人と思われているが…。
人ならざる者や異界が見える。その能力を活かして町でインチキの占い師をしている。
今は何もしていない。
過去にとんでもない体験をしているため、大体の事は許せる。
「開闢のミーディアム ~人ならざる者が見える辰美の視点~」では主人公だった。
表向きは明るく振舞っているが…?
【天道 春木】
越久夜町の女帝。町を牛耳る豪族の末裔であり、天道家の当代である。
そのため町の人々から畏怖の念を向けられている。外見からして年齢は不詳。
越久夜町を統べる良家・天道一族の長女。町役場に勤務している。
その正体は越久夜間山に御座す最高神であり、有屋 鳥子や緑の先輩になる。
【有屋 鳥子】
年齢不詳の女性。
越久夜町の女帝・春木の右腕的存在である。
春木に対しては並々ならぬ信頼を置き、とても従順。意地っ張りな所もあるようで、時折傲慢な態度になる。
【ライラ または 仙名 麗羅】
地球を守る役割を担ったある女性。太虚と呼ばれる世界の裏側にいる。
開闢軸で活躍した佐賀島 辰美のオリジナルであり、また来家 リネンに執着されていた。




