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【緑さんと深く関わる人たち】人間

挿絵(By みてみん)

三ノ宮(さんのみや) 妙順(みょうじゅん)

 越久夜町にある寺院を継ぐ一族の跡取り息子。かつて人らに悪戯や霊験を知らしめたり、異類婚姻譚(いるいこんいんたん)の伝承を残すなどした霊験あらたかなタヌキの子孫とされている。

 実際タヌキたちをまとめている若大将であり、緑の幼なじみである。

 彼は開闢軸では行方知らずのはずだが…?


挿絵(By みてみん)

【三ノ宮の姉 梦妙(むみょう)

 のほほんとした性格のお姉さん。

 腕力と行動力がすごい。緑さんに対しては罪悪感と庇護欲で接しているようだ。


挿絵(By みてみん)

吊田崎(つりたざき) 草目(そうもく)

 疫鬼を祓う祈祷師であり、各地を旅している。

 肩書きは追儺(ついな)の祈祷師。かなり自由人であり、住所を持っていない。

 疫鬼が越久夜町に迫っていると聞きつけてやってきた。


霧錆(かさび) 芽々子(めーこ)

 遮断の祈祷師。

 来訪神を追い返す祈祷師。

 代々修験者であり遮断に長けているため、隠密行動をしていた。猿神という名の憑き物を使役していた一族。

 小鹿野町がモデルの町に住んでいる。


蜂須賀(はちすか) 耀(かがやき)

 とりあえず祝福に特化した光属性な祈祷師。

 日の出を告げる雄鶏の精霊を使役している。のじゃ口調は演技。

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