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お風呂ではまったりと過ごしたい

誤字脱字あったら気を付けてください

エミナルにお風呂場まで、撫でさせられ無駄に疲れた手と肩を回しながらエレンにじゃあ入ろうかと入ろうとした時どうやら人がいっぱい入っているようでゆっくり入れないらしい。

まあ、それもそうだよな前回は朝入ったから人もガラガラだったが、どうやら今がちょうど良い時間らしく人がいっぱいくるらしい確かにゆっくり入りたかったがお風呂にもさっさと入りたかったので今日は背中を流さなくていいといったところ。

そうではなく、誰かが僕をお風呂に招待しているらしくそちらのお風呂に入ってもらえるか、という話だ。呼んだ人は、気になったがこの際誰でもいいからゆっくり入りたいのでそちらのお風呂に移動することに決めた。








呼んだ人を呼んで来るからと、先に入っていてくれと言うことで脱衣所が一つしかないので、エミナルと普通に、服を脱ぎお風呂へと向かった。


「それにしても誰だろうね~君を呼んだのって~」


お風呂に浸かりながらかなりゆったりした間の抜けた感じで言ってきた。


「まあ、確かにだけど僕に会いたいってことは、隊長さんかな~いやでも、それならエレンやエミナルは一緒に入れないから・・・・女の人か~」


僕の推測はあってるのかはわからないがそれでも、女の人の確率が高くなった。


「うん、私もそう思うよ~ならシャルちゃんかな~やっぱり~」


僕は、ため息をつきながら。


「ここに来て分かったことは、あの大勢のお風呂よりも疲れそうってことが分かったぐらいかな」


「ため息をついたらしあわせ逃げちゃうよ~だ・か・ら」


不敵な笑みを浮かべながら僕に抱き着き耳元で、


「どうせ君をお風呂に誘うくらいだ。こんな裸の場所でだこれは、もしかしたら何かを誘っているのかもしれないよ」


こんなの悪魔のささやきのようにしか聞こえないだろ、僕は思うよあんた神なんだからむしろ天使のようなささやきが欲しかったと。


「ま、まあそそ、それもそうだよな」


まあ、どっちにしろ得するのは自分なんだからな。


「お、どうやら来たよ」


エミナルのその声を聴き僕は脱衣所の方の扉をみたそこをガラガラっと開け、まず先頭にエレンが少し遅くなりましたとお辞儀をして入ってきた後から何か小っちゃいテーブルのような物を持った女の子が入ってきて僕は思いました。


ああ、これは手え出したらここ出る前に死ぬわと、


僕を呼び出した人物は何とお姫様だったようだこれは、へまをしようものならすぐ僕も牢獄行きかな。ちょっとエッチなハプニングなんて期待したらすぐに終わる。

僕は、腰にタオルを巻きすぐに駆け寄りに行きテーブルを持ってあげて運んであげた。


「あ、あのあああありがとうございます」


勢いよく謝っているがかなり顔が赤くなっているが大丈夫だろうかと。まあ、それより。


「どうして僕のこと呼んだんですか」


「め、迷惑だったでしょうか」


身長がそこまで高くない僕よりもそれよりもひと回り小さいお姫様そんな上目ずかいでいわれたら。


「いえ、そんなことはないですよお姫様」


僕は、笑顔でそう答えるしか選択肢がないと思わされた。


「そ、そうですか、あ、後私のことはお姫様ではなくえ、エリスとお呼びください悠蛇様」


「じゃあ、エリス様で流石にお姫様を呼び捨てはまずいですので、後僕のことも様をつけなくていいですから」


自分の名前を呼んでもらったことがうれしいのか顔をさらに赤くしている。


「まあ、それよりもなんでお呼びになったんですか」


そこからは、猫耳としっぽがピーンと立っているエレンが説明してくれた。

そして、エレンが言うには、アルプ・トラウムオブストーリーああ、あのチェスな、それに負けたからまたやりたいと言うことで、さすがにまた、入ったことがばれると面倒なことになるらしいのでならエリス様のお風呂でならいけるんじゃないと思ったらしい。

エレンの説明はこんな感じでありがと、と頭をただ自分が撫でてみたかったから撫でておいた。


でも、この話の観点からしてかなり僕は信頼されているということか、エリス様からはたぶん年下だろうし中一ぐらいかエレンと同じぐらいの胸があるし将来は結構おっきくなってるかもね。


そんなどうでもいい結論が出たところでどうせまったりは、最初から無理だと思っていたので、お風呂に入りながらアルプ・トラウムオブストーリーをやり、もう明日訪れて言おうかと思っていたがあのかけの約束を使って隊長たちとの決闘に観戦することを約束させた。



ところどころ毎回のように変なところがあるような気がします

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