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お姫様part3

色んなことがありすぎて久しぶりの投稿になります

僕は、お姫様からアルプ・トラウムオブストーリーの説明を一通り受けた。そして思ったことはこれあっちの世界で言うところのチェスじゃんと思った。まあそれも、そのはずこれは、昔異世界に来た人が作ったらしいからな、でもまあ、なんで先代の勇者と言わずに異世界に来た人と言ったのかは気になったがまあそれは後でいいか。

それにしても、何でチェスと言わずにアルプ・トラウムオブストーリーなんて、変な名前にしたのか、不明だ。わお、姫様が言うには希望の物語という意味らしいがはっきり言って絶対違うだろう。まあそれも後程解ればいいよ後の違いは、クイーンがスレイブていう駒になったことぐらいかな、確か意味は奴隷だったかなでもお姫様が言うには勇者らしい。

このことから導き出されるのは、かなり意味があるっていうことぐらいだなこのゲームには。


「どうせなら、これやりませんか」


僕が優しく言うと目を輝かせながら頷いてきたそんなに嬉しいのかと思ったよ。


「先手、後手はどうしますか?」


無言で僕の方に白の駒を置いてきた。


「僕が先手ですね。じゃあはじめましょうか」


僕はこの時思っていた。負けた方がいいのか勝った方がいいのかということを考えていたんだがな、このゲームは先手の方が有利という非常に珍しいゲームだ、このゲームを好きというぐらいだ。このことも、知っているはずだろう、どうやらこのゲームに大変自信を持っているようだな、な~ら勝ちにいかしてもらいましょうか。










「チェックメイト」


ゲーム開始から20分ぐらいたったか、好きということだけあってか、中々に強かった一つ間違えたらすぐにでも逆転されていたかもしれない。


「これで勝ちですね。お姫様」


僕がそう勝ち誇りながら言うと、お姫様はほっぺを膨らませながら指を一本立ててきた。


「もう一回ですか」


お姫様がこくこくと頷いている。


「なら、どうせなら賭けをしませんか?」


そんな提案に、お姫様は、かわいく首をかしげた。


「簡単なことです。ただ勝った方の言うことを何でも聞くという簡単なものです」


それを聞いた瞬間に顔を赤くし自分の腕で胸を隠した。


「いや、大丈夫ですよ身体的な命令はなしにするんでそういうことでどうですか」


少し考えてから頷いてくれた。


「今度はお姫様が先手でどうぞ」


僕のその言葉を聞き負けないという闘志の炎が目に宿ったように見える。


まあ結局、僕が勝ち賭けに勝ったことになるがまあこの命令を使うのは、明日使うといい、今は、アルプ・トラウムオブストーリーを楽しみますかと話しやっている最中にメイドさんが来て昼食を一緒に食べて何とか仲良くなるという目的は、達成できたといえる。

まあ、本当は自主トレをしたり、ほかの奴らのメニューも聞いときたかったんだが、まあそれは夜でもできるか、そう言い聞かせ今はお姫様と一緒に遊んだ。




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