ホモ登場
エレンに案内してもらい食事場所の中に入ってみたらびっくりしたことにほとんど来て食事をしている。そんな光景が広がっていた。
「おーい悠蛇一緒に食べようか」
僕を呼び掛けていた方を見るとホモ野郎が声をかけてきたのでああ、うんとかいっていつものメンバーのシノブ、騰貴、が座っているテーブルに案内された。
「いつも道理女の子一人いないテーブルだね」
そんな僕の言葉をシノブが
「そんな中の一人だがなお前も」
「間違いないね」
ちょっとした会話の楽しみにしている言葉をシノブと互いにまじわし座る。
そんなこんなで、ここはバイキング形式らしく取りにいこうとするとホモが何でか知らないがなぜか僕の好きなものがいっぱいのった皿をすぐさま持ってきてくれたありがとうといった反面なんで僕の好きなものを知っているのか気になったが、深くは聞かず食事を開始した。
「そういえばみんなは食べないの」
そんな僕の言葉に当り前のようにシノブが
「ああもうみんなお前が来る前に食べたよ」
僕が来るまでたしかにかなり時間がかかったからしかたないちゃあ仕方ないかと思いながら。
「まあそりゃあそうだよねそれにしてもよくみんなここがわかったね」
「昨日の夜メイドさんに言われたじゃんかよ人の話ぐらい聞けよ」
この言葉はひょろ君こと騰貴である。まさか授業中話を聞かない奴に茶化されるとは思ってもいなかった。まあしょせんメイドさんがかわいかったーとか異世界に来たことでテンション上がってたとかだろうけどな。
「まあ俺もたまたまかわいい子が話してたから耳を傾けたんだけどね」
「やっぱりそうだよねひょろ君だもんねそりゃあそうだホントよかったわぁ~」
「そんなに言うかよそれともうひょろっていうのやめろよ」
僕はびっくりしたまさかひょろ君が反抗してくるなんて。
「何心底驚いたみたいな顔してんだよ」
「もぐもぐもぐもぐ」
「なに飯食いながら無視してんだよ」
僕はひょろ君の話を無視しながら黙々と食べつずけていたがさっきからうるさいので構ってやることにした。
「ひょろ君うるさいよ僕はねーきみ達が先に食ったからこうやって一人でさみしく食ってんだから」
「何話をそらしながら違う話では俺たちのせいにしてんの最低だな」
そんな話が続きそうだと思ったのかシノブが
「あああやめやめそういう話はやめろ。それにあとおい、悠蛇お前少し今日テンションが高くないか」
「うん確かにオレもそう思うよ」
シノブも見つめているのにホモの方の目はなんか欲しい物を手に入れようとしているような眼をしてくるのをやめてほしい。
「確かに今日の僕は少し楽しいと思っている」
「それは異世界に来れたことに対しての喜びか」
すぐさまそんな事をシノブが言う。
「確かにそれもあるよシノブ。だけどね僕は昨日考えていたことがあるんだーそれを実行するのがたのしみでしかたないんだ」
何しろこんな城にいたらエミナルとかエレンとかともエッチなことできないしね。
「それはいいんだがそれは俺ら三人とも関係のあることか」
「そんなのあたりまえじゃんシノブ。三人とも関係があるていうか迷惑をかけると思うよ」
「ふっ迷惑か、だがそれは楽しいことなんだろうな」
「当たり前じゃないかシノブ僕が考えたことだよおもしろくて楽しいと思うよ」
「そうかそれはよかった」
何とも楽しみだという感じの顔だ。まずは一人目を取り入れたも同然だな。
「それはオレも入っているのか」
「ああもちろん三人っていうのはひょろ君にほ……柳二君のことだからね」
「一瞬ホモと言おうとしていたことには文句言いたいがまあ間違っていないからなオレは君の目が好きだまあ君自身全部好きなんだけどね」
そういいながら僕の顎をクイッと持ち上げてくる周りからキャーキャーいてくるのがすごく目障りだなんたってこいつはかっこいいくせにそんなことやるから僕とこいつのボーイズラブの本が出回ったりするんだまったく持って迷惑なんだが悪い奴じゃないから無視できないし仕方ないのか~。
「それはオッケーってことでいいのか」
「ああもちろんだとも」
「それじゃあ僕が食べ終わった後で四人になれるところで話そうと思う」
「おいちょっと待った俺はどうした」
そんなことをひょろが言っていたので、
「ひょろ君きみにはね拒否権がなことぐらいわかってよ」
「えええええええええええ」
「じゃあさっさと食べてお話でもしようか」
「ああわかった」
「うん」
「ねえ俺の意見は~」
三人とも各々いい返事をしてくれた。
「じゃあ急いで食べるわ」
僕が食べているのをホモが熱い視線で見てシノブがひょろ君を慰めるといった感じで時間は過ぎって言った。
サブタイトルに関しては思いつきませんでした




