表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/98

窓から朝日の眩しい光が差し込み。


「う~眩し~い誰か~かーてん閉めて~」


「はい、かしこまりました我が主」


カーテンの閉めるあのシャーの音が聞こえる。


「うん、ありがとね~そしておやすみ~」


あれ、そういえば誰が閉めたんだエミナルないな。僕が抱きしめてるし、じゃあシノブいやさすがにこんな朝早くからはこないか、じゃあ知り合いのホモか、いやあいつは部屋を知らないはずだそれに閉めた人は我が主といったんだそんな人知り合いにいたかと思い。


「誰だ!」


そういい飛び起きみてみるとエメラルドの髪とその上についている猫耳が目にはいった、急に大きい声を出したのでエミナルがもぞもぞと動いているけどそんなことより。


「き、きみは」


「おはようございます我が主」


それがあたりまえのようにいった。


「いや我が主っていや僕君の主じゃあないし呼ぶならどちらかと言うとご主人様の方がいいんだけどね」


「はいかしこまりましたご主人様」


「いやそう言う意味じゃなくて、あ、そういうことかみんなに一人ずつメイドさんをつけだしたか朝起こすように言われたかどうですか」


「いえ、違います」


「て!違うんか~いじゃあなんなの」


「も~うるさいよ~ユウちゃ~ん」


むくむくと起き出したエミナルが言った。


「だいたいこんな朝早くから大きな声をだすものじゃ……」


今目の前にいるメイドが目に入り言葉を続けるのをやめたと思ったら。


『何であの人がいるの』


頭の中に直接聞こえてきた。


どうやって返せばいいのと思っていると。


『頭で考えればいいよ』


なるほどと思いエミナルおはよーと考えると。


『そんな呑気なこといってる場合じゃあないでしょでもおはよ~("⌒∇⌒")』


(あれなんか知らないけど絵文字みたいのがついてるんですけど)


『そんなことは後から説明するから何で彼女がいるの』


(さー何でだろエミナルこの子のこと知ってる?)


『知ってるも何も初日ステータスを見られた子でしょ~(*>∇<)ノ』


(あ、そういえばあれでも猫耳なんてついてたっけ)


『そこまでは見て無いけどでも間違いないよ』


そんなこんなで話?ていると、

まああっちから視るとただ無言でみられている状態である。


「ご主人様昨日はお風呂に入らなかったと思うので準備をしましたがお入りになりますか」


「うん、入るけど何でさっきからご主人様と呼んでいるか聞いてるんだけど」


「はい、それもまとめて説明さして貰いますところでそちらの方も一緒に入られますか」


「い「もちろん❗」


普通に割り込んで来やがった。


僕はエミナルの耳に口を寄せる。


「何考えてるんだよエミナル」


「だってきみがお風呂に入るんだよ何かあの子をきみが襲いそうで怖いからね~なんたってきみの初めては私のものだからね」


なんとも楽しそうに言う姿からもうムリだなと諦めお風呂に入ることにした。後僕は初めてじゃあないぞ。


「じゃあ案内よろしくね」


「かしこまりましたご主人様」


と淡々と答えて案内してもらった。


また今思ったんですが、性格があまり決まってませんね。エレンはクールな子にしたいとだけ決めました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ