なんやかんやで
ダークマターを食し5分間の意識逃亡から起き上がった僕はこの作った人がものすごく気になった。
「おぞまし過ぎる一体、誰がこの料理を作りあげたんだ」
「う~んそうだね~でもだいたいわかるよね誰だかわ」
いつの間にか、妖精から少女のような体系になっていたエミナルの方を見た。
「えっ!嘘だれ」
「きみもまだまだだね、自分で考えな」
ちょっとキメ顔になりきっているところが何とも可愛らしいと思ってしまう。
「そ、そんなあ~」
「まあ~そんなこと聞かなくてもすぐにわかると思うけどね~」
「ん、どいうこと」
「だからすぐにわかるってそんなことよりも聞くことがあるでしょ~」
「そんなことって僕にとっては死にかけたぐらいのことだったのに」
「もーすぐにわかるっていってるのに~」
頬を膨らませながら怒っている。
「か、かわいい」
「もーまじめな話をするよ」
少し顔を赤くしていった。
「そんだね、そろそろまじめの話をしようか」
「何でも聞いちゃってー」
胸を張りながら言っている。
「それもそうだねまあ聞くことなんてほとんど予想できるんだけどね」
「まあそれもそんなんだけどね~ほら~まだ聞いてないすきるとかあるじゃ~ん」
「まあ確かにコピーについてはきいてないけど説明みたらだいたいわかるしー」
心底分かりきったことをていうかんじでいった。
「え~でも少しわかりにくかったところがあったと思うんだけどね」
「あーわかりにくいところじゃなく文句ならあるよ」
「う~ん何」
少し微笑みながら言った。
「コピーして一日たったら消えるの僕の方もきえちゃうの」
「くくくきみは文句といいながらがっつり質問だね~」
何とも楽しそうに言った。
「そこはいいからどうなの」
「よしわかったよゆうちゃんじゃあコピーの説明をもう一度見てみよう」
「結局読まないといけないのかー」
「あははは、ただめんどくさかっただけか~い」
「う~まあしかたないかステータス」
また透明なガラスがでた
「えぇー何々
コピー相手のスキルをその名の通りコピーし、相手はコピーされ一日たったら相手はそのスキルが消えるだってえー」
「こうやって見るとよくわかるでしょ~」
「あーまず相手のスキルをその名の通りコピーってざっくりしすぎだろう」
「うんまったく持ってだね~でもだいたいわかるでしょ~」
「まあそれもそうなんだけど」
「じゃあ次の問題にいこー」
「あぁ一番気になっている問題だ」
「相手はコピーされ一日たったら消えるで自分も消えるのかだったね~はっきし言って自分はきえませ~んはい解決~もう今日はつかれたからねようよ~」
「あぁ問題も解決したしなんか気になったことあったらまた聞くよ」
「それじゃ~寝ようか」
そういってベッドの方にダイブした。
「何やってんの」
「何って寝るんだよ~」
「何で僕のベッドに寝てるのってきいてんの」
「え~私に地べたで寝ろというの」
「逆に僕に地べたに寝ろとそれなら違う空間でエミナルが寝ればいいじゃん」
「それわめんどくさいしそもそもこのベッドを二人で寝ればいいじゃない」
「さすがにそれはまずいんじゃあ」
「何そんなこと気にしてんの結局はエッチするんだからいいじゃないそ~れとも今からする」
「い、いや今はさすがにしないよ」
「ふふ言ってみただけだよ。でもいつでもやっていいんだからね~なんたってハーレム要因一号なんだから」
「は、はい」
「照れてる顔もかわいいね~まあそいうことで一緒のベッドで寝るでいいよね」
「う、うんわかったよでも今は本当にエッチはしないよ」
「うんわかってるよ~だからキスまでにしとく」
まあなんやかんやあって結局一緒のベッドで寝た。もちろんエッチはしていないだがキスは濃厚なのを長々とやった。




