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幽霊通りの提灯屋

作者:紅蝶々
ここは京都
古い町並みが残る和の街
その街にある、どこの地図にも載っていない一本の道

若者たちはそれを都市伝説としてネットを使い、口々にその話を広めた
その通りは若者たちから幽霊通りと呼ばれるようになった

日が沈むと同時に、点々と灯りがつく通り
昭和の雰囲気が残る街並みの一角にあるお店

提灯屋、えんき

そして訪れた様々な人に提灯を売る
少し変わった、不思議な提灯を…



京都を舞台とした
ちょっと不思議な現代ファンタジーです
プロローグ
2018/01/11 20:36
第1話 提灯屋えんき
2018/01/11 21:51
第2話 黄色の提灯
2018/01/14 08:08
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