1 目が覚めたら(静也視点)
取り敢えず初投稿。
青い空!
周囲に広がる草原!
そして獣の唸り声!
目を覚ました俺を迎えたのはそんなものだった。
って最後!
恐る恐る声のする方を向くとそこには…
「GURRRRRRRR…」
「\(^p^)/」
なんかでかいクマみたいなのがってこっち来てる来てる来てる誰か助けてぇええええ!!
「うぁあああああっふぁぼぉっ!?」
逃げようとしたら何かにつまづいてこけた。
変な声でたけど気にしない。
俺がつまづいたのは俺の友人、銀河だった。
なんか唸ってるけど早く逃げなきゃヤバイ!
「起きろ銀河!ヤバイんだって!いやマジやばいからはやくぅううううがぁっ!?」
「やかましい」
言葉の途中で殴られた。何この理不尽。
そんなコントをやっていたらさっきのクマがもうすぐそばに来ていた。
「GURRRRRRRR!!」
「ぎゃぁぁあああっ!?」
殺られるっ!
そう思った瞬間、俺の右側から何かがものすごいスピードでクマに向かって行くのが辛うじて見えた。
ドォォオオッ!
クマは倒れた。
「えぇっ!?」
「さっきからぎゃあぎゃあとやかましいんだよこのクズが」
………………。
俺の友人は本当に人なのだろうか。
格好からして何かを投げたようだったが…
「あ?その辺で拾った石。」
なんて素敵な答えが返ってきた。
うん、銀河さんマジ人外!
話がまとまらない…っ!