ムーコ頑張る
少々閲覧注意…かな?
ムーコ「昨日は疲れた…」
武蔵がぐったりしている
施設内で会話すると聞かれるとまずいのでゲーム内のフレンドチャットで会話している
こう言う使い方も出来るので武蔵をゲームに誘った
ジュン「どうだった?」
ムーコ「トビー…ありゃダメだ。息を吐く様に下ネタ絡めて来やがる…『やだぁ!おっぱいが揺れてるうー』とか、回復された時に『気持ちイイ?イっちゃった?』とか…キモかったぞ」
ジュン「まあ、ムーコは巨乳にしちゃったからね。自業自得だよ」
ムーコ「その点ホッシーは男前だったぞ。さりげなく話題を変えたり、敵から庇ってくれたり、俺が女なら惚れてるな」
ジュン「へー!ポカリはどうだった?」
ムーコ「ありゃ空気だな。我関せず」
ジュン「成る程。何か想像つくわ」
ムーコ「所でな、吉川…ありゃヤバいぞ」
ジュン「うん、薬の事は言ったよね」
ムーコ「それだけじゃないぞ。多分浪川のおもちゃにされてるぞ」
ジュン「えっ!?どう言うこと?」
ムーコ「昨日の夜な、吉川の部屋の前を通ったら部屋から浪川の声が聞こえたからこっそり聞いてみたんだ」
ジュン「うん」
ムーコ「そしたらな…」
○○○○○○○○○○
「吉川さーん、お薬飲みましょうねえ」
「うー」
「はい、鼻摘んでやるから、水と一緒にゴックンして」
「よしよし、飲めたな。あれあれ、涎が出ちゃってしょうがないなあ」
「空いた口が塞がらないならその口塞いであげないとね」
シュッ…シュッ…グポッ…ジュポッ…
「あぁ…歯がないからいい具合だ…」
「はあ…はあ…そろそろ…美味しいご飯…ですよ…ちゃんと最後まで…飲み干しなさい…」
「はあ…でる…でる…イくぞ…オラっ…」
○○○○○○○○○○
ジュン「それ…」
ムーコ「声だけだかな…まあ何やってるかは大体想像出来るな」
ジュン「酷い…」
ムーコ「浪川が部屋から出て来そうだったから急いで離れだが…まだ他にも何かやってるかもしれん」
ジュン「そうね…とりあえずこの事は野原さんと武田くんにも共有するわ。何とかしないと」
ムーコ「分かった」
ジュン「とりあえず…今は武蔵は1人で危険な事しない様にね」
ムーコ「分かってるよ。ボス戦は単独じゃ無理だからな」
ジュン「そうよ」
ムーコ「ワシはもう少しレベルを上げて早く召喚獣や魔法剣を使えるようになりたいからこっちを頑張るぞ」
ジュン「へえ!さすが異世界転生少年武蔵!頑張ってね」
ムーコ「何か馬鹿にされてる気もするが…今に見てろよ順子!」
ジュン「ハイハイ、期待してるわよ」
暫く武蔵はレベル上げに没頭してくれるだろう
ゲームに誘って良かった
私はゲームをログアウトして野原さんに会う為にタブレットの電源を落とした
○○○○○○○○○○
「そんな事が…酷い」
休憩中の野原さんを見つけて武田くんや武蔵から聞いた事を話した。
「このままじゃ…吉川さん殺されちゃうかも知れない…」
「そうね。そしてまた新たな被害者が出てくる…」
「でも、警察に通報したくても個室にはカメラも無いし、証拠が無いわ」
「そうね。その点は私に任せて」
「えっ!?」
「まあ、ツテがあるから何とか小型カメラとか用意するわ。ただ、私は外部の人間だから個人の部屋に入ったりは出来ないから…」
「それなら武蔵に頼むわ。武蔵は吉川さんと交流があったし同じ男だから部屋に行っても不自然じゃないわ」
「そうね、そうしましょう」
「毎回野原さんを捕まえるの大変だし、怪しまれても困るから、ライン教えて」
「分かったわ。それじゃあ準備が整ったらラインに連絡するわ」
「お願いね」
「絶対…このままにはさせないから。高木組…」
高木組?
野原さんのツテって何だろう?
何か給食の職員ってより刑事みたいな人だなって思った
野原さんと話して一息ついて部屋に戻り、また夕食までにゲームしようと思っていたらトビーからメールが来た
『順子!俺仕事辞めたー!東京に住むから順子に会えるね!』
えぇ!?
どーゆー事!?
やっぱり私の作品ってやつは…
て事でR15設定に変更しました
すみません




